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ESDとは何か?(4)〜SUSchoolプロジェクト

イギリスの代表的なESD教育にSUSchoolプロジェクトというのものがあります。SUSchoolプロジェクトについての説明の翻訳文を以下に掲載します。 SUSchoolプロジェクトは学校がより持続可能で環境にやさしいものになるのを...
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ESDとは何か?(3)〜グローバリゼーションによる国民の2分化

ここからが非常に重要なところです。 グローバリゼーションが席巻する、そのような状況は多かれ少なかれ各国で見られるのではないでしょうか。日本も例外ではなくグローバル経済の波が押し寄せ若者は単純労働市場に駆り立てられるものとITなど高度...
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ESDとは何か?(2)〜国民の真の国民の幸福(GNH)がいつの間にか国民総生産(GNP)に置き換えられた

世界人口の約2割を占める先進国が世界消費と約8割を占めていると言われる現代社会は資源や資金を比較的自由に使える人々とそうでない人々に大別することができます。 前者の多くは先進国の人々で後者は発展途上国と呼ばれる国々の人々です。また近...
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ESDとは何か?(1)

ESDについてまず通り一遍の説明をしてみます。ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜ESDのもう一つの側面、社会教育(6)

しかし反面では、指定管理者制度などへの民間活力の参入障壁の撤廃というねらいもありました2003年に「官から民へ」と小さな政府への転換を進めた小泉政権は「地方自治法」を改正し、民間企業、財団法人、NPO 法人、市民グループなどの諸団体...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜ESDのもう一つの側面、社会教育(5)

ガンジーを殴り倒し、ひどい手傷を負わせた兵士たちの中には心にガンジーに負わせたよりもひどい傷を受けたものが多くいました。彼らは自らを反省して、ガンジーの支持者になりました。 生涯学習と言うのはそれほど意義のあるものだということです。...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜ESDのもう一つの側面、社会教育(4)

1972年、ユネスコにおいてラングランの後任にジェルピが就任すると、「生涯教育は政治的に中立ではない」とする立場に立って、さまざまなレベル(国家、階級、民族、在差、貧富など)における抑圧-被抑圧、支配-被支配という権力関係の視点から、「生...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜ESDのもう一つの側面、社会教育(3)

「生涯教育」の思想は、1965年ユネスコ成人教育推進国際委員会においてラングランが提起した考えでした。私は大学在学中に障害教育について学び、非常に感銘を受けました。私に生涯教育について教えてくださった方は「学びというのは何か目的があって学...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜ESDのもう一つの側面、社会教育(2)

続いて1949年に制定された社会教育法では、「国及び地方公共団体」が果すべき役割をより具体的に規定しています。また「社会教育」とは、「学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動(体育...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜ESDのもう一つの側面、社会教育(1)

ESDの片翼は学校が、片翼は地域社会の特に社会教育が担って来ました。ESD教育とは別に文科省は地域の教育力の援助を学校教育に取り入れる試みをしてきました。 私は文科省の悪いところは批判しますが、文科省の政策には本当に素晴らしいものが...