ビル・ゲイツと巨大製薬会社の黒い繋がり(1)

ビル・ゲイツ氏がワクチンに巨額の投資をしている事は多くの方がご存知だと思う。彼はこれを人類の未来のための慈善事業であるかのように演出しているが、ビル・ゲイツ氏のワクチンへの巨額の投資は純粋なビジネス、金儲けであり、それ以上にたちの悪い物だと言う。

ビル・ゲイツ氏は無償で製薬会社に研究費を提供している訳ではない。ただ、巨大製薬会社の株を買いまくり、会社の方針に対して発言権を得て、莫大なリターンを得ているだけだ。例えばビル・ゲイツ氏が大株主である巨大製薬会社gsk(グラフト・スミス・クライン)のえげつない商売を暴露しよう。豚インフルエンザが流行した際、gskはパンデムリックス(発音からパンデミクスを連想する不気味な名前だ。)というワクチンを販売し、ヨーロッパだけで3000万人の人が接種した。このパンデムリックスを接種した人達が突然睡眠状態におちいる(ナルコレプシー)症状が副作用として現れた事が12ヶ国から報告された。これは日経新聞でも報道されている。

記事から一部引用する。

(引用)

突然睡眠状態に陥る症状は「ナルコレプシー」と呼ばれる。ワクチンを接種していない人も発症するため、WHOは「ワクチンが原因かどうかは現時点では断定できない」としている。

(引用終わり)

ナルコレプシーがパンデムリックスの副作用である事は火を見るより明らかだ。しかし、WHOは思いっきり、gskを庇いだてしている。何故だろうか。答えは簡単だ。現在、WHOの大口出資者は一番目がアメリカ合衆国、二番目がビル&メリンダ財団だからだ。今やWHOは公正性を欠き、出資者に忖度するだけの存在に成り下がった。

ビル・ゲイツ氏は今やトップの巨大製薬会社群を手に入れ、本来それらを監督する立場にあるWHOすらコントロール下においた。つまり、今やパンデムリックスのような人体実験すらやり放題という訳だ。これがどれほど悪魔的な所業かお分かり頂けるだろう。

ドイツはパンデムリックスを大量に購入し、4億1600万ユーロ(約 490億円)を税金から支払った。JPモルガンの推計によるとパンデムリックスの売り上げは23億ユーロ(約2700億円)に登ると言う。ビル・ゲイツ氏のビジネスの手法は出来た製品が粗悪品であれ、優秀であれ、必ずそこから利益を得ることにある。これは世界の強い企業は多かれ、少なかれやっている。このような強気のビジネスを展開する条件は一つはその製品に需要があって、売り手が独占している事。そして、その製品に対する公正な査察を阻むことである。これはマイクロソフトのOSウィンドウズシリーズやオフィスシリーズ如実に当てはまる。

ビル・ゲイツ氏はマイクロソフトを後進に譲って自分はボランティア活動としてワクチン普及をしている体でいる。実体はそれとは全く異なる。ビル・ゲイツ氏はIT業界

を制覇し、その限界も知った。ITでは彼が生きている間に世界制覇はできないのだ。

それで彼は最も力を持つ業界に没頭する事にしたのだ。普通なら兵器産業が頭に浮かぶところだ。ところが高度に国際化した現代の社会ではもはや世界大戦は起こり得ない。なぜなら全世界が共依存の関係になっており、世界大戦が起ころうものならば、どこか1カ所の経済が狂えば全世界が経済危機に陥るからだ。現代社会において全世界を制覇する力はもはや兵器産業にはない。では、どの産業が世界制覇できる可能性があるかと言えば、パンデミック下にある世界においてのみと言う限定付きでワクチン産業は世界を従える力を持っている。

ワクチンを持つものが、様々な国家の生殺与奪権を持つのだ。パンデミック下において命綱であるワクチンを売るも売らないも、価格を釣り上げるも下げるも、ビル・ゲイツ氏の胸先3寸なのだ。

やがて、世界がビル・ゲイツ氏の足元にひれ伏す事だろう。これはもう確定した事実なのだ。我々は気づくのが遅すぎた。いや、それでも、今からでも動き出さねばならない。ビル・ゲイツ氏の息のかかっていない製薬会社による安全なワクチンの開発。アビガンのような既存薬の適用。特効薬の開発。より早く精度の高い検査の開発。できる事は山ほどある。もう光と闇の戦いは始まっていて、光は極めて劣勢だ。何より光は誰が味方で誰が敵なのか見分けることすら困難な状態なのだ。だがどんなに困難な現実があるとしても、それから目を背けずに認識することから全てが始まる。

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