コロナウィルスは生物兵器だった 完結編(4)

インドの研究チームが発見し、勇気を持って発表したが、世界中から攻撃され潰された事実が主に中国の科学者たちにより増強され、フランスの科学者も後押ししてそれをタイの科学者達が取り上げて蘇ってきた。世界の悪意に満ちた勢力が事実を必死に隠蔽しようとしても、正義と善意の科学者全員を潰す事は出来ない。そして決定版と思われる論文が登場する。

有名な医学雑誌Antiviral Research誌に掲載された研究論文により、CoVid-19コロナウイルスが、効果的に『ヒト集団感染させる機能獲得特性』を持っていることが明らかになった。

査読付き雑誌Antiviral Research(Vol。16、2020年4月)に発表された新しい研究論文の重要なポイントを箇条書きすると

①CoVid-19コロナウイルスは、特徴的な機能を獲得しており、それにより「人間集団に効率的に拡散させる」ことがわかった。

②新しいコロナウイルス2019-nCoVのスパイク糖タンパク質には、同じクレード(系統群・共通の祖先から進化した生物群のこと)のCoVにないタンパク質様切断部位が含まれている。

③下図を見てもらえば明らかだが、CoVid-19コロナウイルスは、2018年に中国東部の舟山市で採集したコウモリ由来のSARS様コロナウイルbat-SL-CoVZXC21と密に関連している。近親種であるか、あるいはコウモリコロナウィルスから派生したと考るのが自然だろう。にもかかわらず、下図のようにコウモリコロナウィルスにない4つの塩基配列があり、この4つの塩基の働きにより、新型コロナウィルスのスパイクは切断される機能を持つ。(それによって新型コロナウィルスは爆発的な感染力を有するに至った。これが自然発生!?脳みそ腐ってんじゃないの?)

④論文を書いた科学者達が全文で説明しているように、「この切断部位は、ヒト集団での効率的な拡散のために2019-nCoVに機能を提供するかもしれない。」 

⑤科学論文は、CoVid-19コロナウイルスに対する既知のウイルスの祖先が存在しないこと、つまり自然界から進化したものではないことを発見している。また、このウイルスにはMERSの要素が含まれていると述べており、「2019-nCoVが出現する前は、この重要な特徴はベータコロナウイルスの系統bには見られませんでした」と述べている。

調査の概要および完全なPDF(有料)は、ScienceDirect.comの次のリンクから入手できる。

以下論文の概要の訳文を全文掲載する

コメント