コロナウィルスは生物兵器だった 完結編(1)

今まで、基本的な事柄、基礎的知識の確認を経てコロナウィルスは生物兵器である証拠をあげてきた。

①世界で同時多発的に違う株の新型コロナウィルスが発生している。

②新型コロナウィルスには人工的な加工の跡が認められる

そして、今回は完結編として新型コロナウィルスが爆発的な感染力を持つ原因であるスパイクの切り離し機構はHIVウィルス由来の人工的に挿入された遺伝子による事を書く。

一番最初に新型コロナウィルス異常性を発見したのはインドニューデリーのプラサント・プラッハ(Prashant Pradhan)を中心にする 研究チームだった。この論文の概要は以下の通り。

(論文引用)

現在、2019年の新規コロナウイルス(2019- nCoV)が流行しています。2019-nCoVの進化はとらえどころのないままです。 2019-nCoVに固有であり、他のコロナウイルスには存在しないスパイク糖タンパク質(S)に4つの挿入が見つかりました。重要なことに、4つの挿入されたすべてのアミノ酸残基は、HIV-1 gp120またはHIV-1 Gagのアミノ酸基と同一または類似しています。

(論文引用ここまで)

この論文は様々な批判にさらされ、撤回せざるを得なかった。以下が撤回に関するコメントである。

(撤回に関するコメント)

この論文は著者によって取り下げられました。彼らは、彼らの技術的アプローチと結果の解釈について様々な研究者から受け取ったコメントに応じてそれを改訂するつもりです。ご不明な点がございましたら、該当する作者にお問い合わせください。

(コメントここまで)

このコメントには努力を積み重ねて、確信を持って書いた論文を理不尽に潰された憤りがこもっていると感じるのは私だけだろうか?しかし、いつまでも真実を闇に隠しておくことはできない。新型コロナウィルスに関する論文をおそらく、誰よりも読み込んで研究している優秀な研究機関がタイメディカルだ。タイメディカルがこのインドチームの発見を引き継ぐ記事を発表しているので全文掲載したい。内容が難解なので、まずはポイントを抜き書きしてご自分で確認したい読者のためにタイメディカルの記事の訳文を全文掲載する。

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