白人が作ったルールと平和憲法

これから、世界が良くなるためには白人の作った独善的なルールを変えていかないといけない。そのためにも日本は東南アジア諸国特にベトナムとまたインドと強い絆を結ばなければならない。個人的には対等な安全保障条約を結ぶ必要があると思う。具体的には安全保障条約を結んだ国が外国の武力によって危機にさらされた時にお互い軍事協力出来るという事だ。そのためには憲法を改正しないといけない。

平和憲法が日本を守ったのか?その通りである。しかしそれの真に意味するところは日本をアメリカの戦争に巻き込まなせかったと言うことである。吉田茂がこの仕組みを作り、戦後70年の日本の平和を守ってくれた。しかし、現実を見ないといけないのは、実際に日本を守ったのはアメリカの国力と軍事力である。アメリカは共産圏あるいはアジアの防壁としてどうしても日本の協力が必要だった。だからこそ、日本を徹底して守ったのだ。真実は日本を守った平和憲法ではなく、アメリカだ。では、平和憲法の果たした役割は何かと言えばアメリカの戦争に日本を蒔きこませなかった事である。事実、アメリカは戦後まもなく、起こった朝鮮戦争において、日本軍を復活させようとした。日本は平和憲法を盾に戦争を拒否し、朝鮮戦争やベトナム戦争にに必要な物品をアメリカに売りつけた。こうして戦争特需で日本はのし上がってきた。しかし、それは喜ばしい事ではない。今の日本の発展は北朝鮮、韓国、ベトナムの払った犠牲の上に成り立っている事を忘れてはならない。だからこそ、日本はこのような事態を繰り貸さない努力が求められる。

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