欧米の作ったルールで戦い苦労する日本の現実

性悪説をベースにおく、欧米はしっかり危機管理、商業の効率化が行われている。現在アメリカの主力製品には多くの日本の技術が使われている。70%日本製と言っても過言では無い。戦闘機、航空機、iPhone、iPad。どれもこれも日本の技術の寄せ集めてあり、作っているのは日本と中国だ。アメリカはただ日本と中国をうまく利用して儲けているだけ。

人のふんどしで相撲をとっているアップルの時価総額は120兆円。苦労して苦労して画期的な技術を生み出し、限界までコストダウンしているトヨタの時価総額は25兆円。全く馬鹿馬鹿しいことこの上ない。この現実は日本が欧米の作ったルールの上で競争させられている現実の裏返しだ。

せっかくだから軽く触れておくと、この時価総額にはカラクリがある。日経平均株価は皆さん大体ご存知だろう。2020年、5月現在で、大体20,000円だ。そして、日本人がほとんど知らない事実が、ニューヨークダウ平均株価だ。これが約250万円。これが白人の作り出したルールであり、トリックだ。確かにアメリカにはGAFAMのように異常に収益性の高い企業がある。それでもアメリカの平均株価が日本の100倍などと言う事態は普通ならあるはずがない。単純には言えないが、例えば発行株数が同じなら、アメリカの企業は日本の企業の100倍の時価総額になるのだ。アメリカはこの詐欺システムを使って、三角合併という日本企業の乗っ取りを企てたが幸いにも一部以外は成功しなかった。(逆に言えば日本の一部の企業は三角合併の犠牲になった)どういう詐欺かというと三角合併というのは、吸収合併方式にて行われる合併のうち、被合併会社(消滅会社とも言う)の株主に対して存続会社の親会社(親会社の国籍については規定していない)の株式を交付する合併をいう。つまり、元々平均株価が違う訳だから、アメリカの会社はほんの少しの自社株で日本の優良企業を買収合併出来る訳だ。

もちろん、白人のほとんどは善良な人々だ。そもそもが白人と言う括りでものを考えるのがおかしいと言う指摘もあるかもしれない。しかし白人の根底には恐ろしいほどのエゴイズムがある。これは白人と深く接した人間にしかわからない。その最たるものが帝国主義だ。白人たちは世界中を植民地にするという非人道的な行いをし、莫大な財をなし、いまだに世界に謝罪すらしていない。公式の謝罪はローマ法王が行ったただ1回だけである。

日本はこれら白人の作り出した詐欺システムを一つ一つ丁寧にひっくり返していかなければならない。そうでなければこの白人至上主義の社会は良くならない。先進国を見て欲しい。G8はアメリカ合衆国、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、カナダ、ロシア。日本以外はみんな白人の国ではないか。

コメント