今回は読まなきゃ損です。特に後半注目!恐れていた最悪の展開!環境少女グレタ・トゥンベリを裏で操る人々と中国とコロナウィルス(1)

グレタ・トゥンベリをご覧になって皆さんは何を感じられるのだろう。何故、彼女が国連に登壇出来るのか?何の科学的根拠もない話を半狂乱でし、大人達を口汚くののしり、そのくせ世界最大の二酸化炭素排出国中国は一切責めず、言いたい事があるはずなのにぶら下がり会見は一切やらない。いったい彼女の何が信じられると言うのだろう。良識のある大人が見れば彼女がプロパガンダに使われていると言う事は一目瞭然だ。そのようなことを立証すると言う労力ももったいないが、彼女を背後で動かしている人物に関しては大いに興味が湧くところである。

そこで、少し調べてみると全く予期していなかったのだが、そこからコロナウィルスとつながり、そうなって欲しくはないと言う最悪の展開が見えてきたので、ご報告したいと思う。

グレタ・トゥンベリについて調べていくとすぐ突き当たるのが、いつも彼女に影のように寄り添っている女性ルイサ・ヌイーバー(Luisa Neubauer )である。

これだけ映り込めばいやでも気づくだろう。というか気づいて欲しいのか?そこでルイサ・ヌイーバーについて調べてみる。すると普通にこの記事に行き着く。この記事を書いたのはグレタ・トゥンベリとルイズ ノウィーバーそしてアンジェラ・バネッサ(Angela Valenzuela)という謎の女性だ。少し記事の内容紹介してみよう。

(部分引用)

なぜ再びストライキをするのか

1年以上に及ぶ厳しい科学的予測と普及する行動主義の後、世界の指導者たちは気候危機の緊急性をますます認識するようになっています。しかし、実際には何も行われていません。

1年以上にわたり、世界中の子供たちや若者たちが気候変動について強く訴えてきました。私たちは、何百万人もの人々が彼らの声や彼ら自身が大義に参加することで、まわりに流されない、運動を開始しました。夢だったからではなく、将来を確保するために他の人が行動していない現実を見たからです。また、世界で最も強力な指導者の一部を含む多くの大人から受けた声援にもかかわらず、私たちはまだ目的を果たしていません。

(部分引用終わり)

非常によくできた計算されつくされた文章で、情緒に訴えるもので、優しい人たちはこの主張にほだされてしまうのもよくわかる。この文章を本当にルイズ ノウィーバーとアンジェラ・バネッサが書いているのだとすると、相当な悪魔的な頭脳の持ち主だと私は考える。実際は別にシナリオライターがいるのだろうが。

この子供たちのストライキは私に言わせれば、知恵の足りない子供たちが、日ごろの大人への欲求不満をぶちまけながら、大人の思惑の手のひらで遊ばされているだけのことだ。あなたたちはすぐ大人になるのだから、大学で学び、大学院で学び、科学的根拠を持って主張できるようになって主張し、行動すればよろしい。環境の激変など起こらないし、温暖化は二酸化炭素のせいでもない。仮にあなたたちの主張が正しかったとしてあなたたちが大人になるまでに何度温度が上がると言うのだろう。産業革命から今までかかって約200年で1.5度しかも直線的に気温は上昇しているのだから、あなたたちが大人になるまで地球は充分に待ってくれる。その時は大人を責めるのではなく、自分の問題として取り組めば良い。今の大人だってそうしてきたのだから。科学者の声を聞けと言うが今の科学者は嘘ばっかりついている。なぜならば、科学者は予算がなければ研究できない。では、その予算は誰が出しているのか?国や企業である。今、科学の研究に出される予算の多くは最初から結論ありきでこういう研究をしてくれる人にはこれだけ研究予算を与えますよと言う枠があって、それに多くの研究者が群がると言う構図になっている。本来あってはならないことだが、科学が政治や経済の都合で捻じ曲げられているというのが現実なのだ。だから科学者の声を聞けと言うのはとんでもない話で、どの科学者が真実を言い、どの科学者が嘘をついているのか見分ける見識がなければ科学者の声を聞けと言う主張は何の意味もない。

それ以前に二酸化炭素のせいで地球が温暖化していると言うのならば、国連の場にこのような無知な少女を立たせるのではなく、二酸化炭素地球温暖化説のスペシャリストである科学者及び懐疑論のスペシャリストである科学者を立たせればいい。なんでこんなお涙頂戴の茶番劇をする必要があるのか。それこそ、一般大衆を籠絡し、ある勢力にとって都合の良いムーブメントを作らんがため以外の何があるだろうか?

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