インフルエンザA型、B型のように新型コロナウィルスには8つの型がある〜ビル・ゲイツの真の狙い、関暁夫を操っている人物とは?(1)

少し振り返ると新型コロナウィルスには中国株、中東株、アメリカ株、カナダ株、欧州株、オーストラリア株、メキシコ株、ブラジル株がある。これがインフルエンザA型、B型のように新型コロナウィルス、中国型、中東型、アメリカ型、カナダ型、欧州型、オーストラリア型、メキシコ型、ブラジル型があると考えたらどうだろう?事の重大性が分かっていただけるだろうか?

さて、インフルエンザにはA型とB型とC型があり、それぞれに対応したワクチンがある。ワクチンを間違えると効果がないので、毎年日本では慎重にその年に流行するワクチンを予測している。A型、B型、C型の違いは、ウイルス粒子を構成するタンパク質のうち、M1蛋白(構造タンパク質)とNP蛋白(核タンパク質)の抗原性(抗体つまり生物体内で抗体を形成・出現させる物質に結合することができる抗原の性質を抗原性と呼ぶ)の違いに基づく。また、これ以外にも病態的(病気の症状)、形態的(ウィルスの形)、遺伝子的(ウィルスの遺伝子)にも違いがあり、特にC型とA、B型とでは違いが大きい。抗原性の違いについてさらに詳しく述べるとA型、B型、C型では、M1蛋白とNP蛋白の抗原性がそれぞれ異なり交差反応しない(例えばA型のM1やNPに対する抗体はB型、C型のものとは反応しない)。つまりはA型とB型、C型のワクチンは違うものを作らないといけない。さらにA型は種類が多く、B型は基本一回かかって免疫ができれば二度とかからないが、A型はそういうわけにはいかない。有名なA型の亜種がH1N1ウィルスである

ワクチンにおいて重要なのは新型コロナウィルスのそれぞれの株が抗原性の違いを持つかどうかで、もし抗原性の違いを持つ場合、ある株には効くワクチンがある株に効かないという事になる。

さて、ビル・ゲイツ氏は現在ワクチンの製造に全力を傾けている。

ブルームバーグから引用する。

(引用)

2020年4月27日 20:14 JST

マイクロソフト創業者で富豪のビル・ゲイツ氏は、新型コロナウイルスの最も有望なワクチン候補7種類の開発に資金援助をしている。

(引用終わり)

(引用)

ビル・ゲイツ氏、最短9カ月でコロナワクチン開発できる可能性と指摘

米資産家のビル・ゲイツ氏は、新型コロナウイルス感染拡大を抑え込むことが可能なワクチンができるまで通常の生活は戻らない

と予想している。良いニュースは多くの人の予測よりも短い期間でワクチンを開発できそうなことだ。ゲイツ氏率いる財団は新型コロナとの闘いに取り組んでいる。

 ゲイツ氏は4月30日のブログ投稿で、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の「アンソニー・ファウチ所長はコロナワクチン開発には18カ月程度かかると考えていると述べていた」と説明。「私は彼と同意見だが、最短で9カ月、最長で2年となる可能性がある」とした。

(引用終わり)

ビル・ゲイツ氏の資金援助総額は3億ドルを超えている。今、1ドルだいたい106円なので318億円になる。

ちなみにビル・ゲイツ氏の全盛期の年収は1兆6,635億円。ビルゲイツ氏の総資産額は2012年段階で推定610億ドル(日本円にすると約5兆円)で世界第2位と発表された。https://heikinnenshu.jp/kininaru/bill.html

これを真に受ける人はいないだろう。おそらくケイマン諸島かスイスの隠し口座にこの10倍のは資産があるだろう。(50兆円?)

資金援助?寄付ではないのか?ビル・ゲイツ氏は何の見返りも受けないのか?もし、そう考える人がいるとしたら彼を知らなすぎる。ビル・ゲイツ氏はマイクロソフトで世界を牛耳る為に犯罪すれすれ、いや犯罪行為すら繰り返して来た。はっきり言えば目的のためなら、何でもする人間だ。それについてはこれから本ブログで事実のみを取り上げていく。そんな人間が何の見返りもなしに資金援助をするだろうか?

仮にである、ビル・ゲイツ氏ではなくて他の人物を設定し、ミスターXとする。ミスターXはこのような投資をしたとする。貴社に1兆円投資をしよう。そのかわり貴社の株式の半分を私に譲渡しなさい。その会社の時価総額(発行した株式の総額)が5000億円だとする。その会社はたった2500億円の投資で1兆円の資金を得る事になる。大儲けだ。ところがその会社は画期的な製品を開発して時価総額が100倍に跳ね上がったとする。時価総額は50兆になる。ミスターXの得るリターンは24兆円になる。

しかし、ビル・ゲイツはそんなちっちゃな男ではない。一国の国家予算に満たない位の金で満足するような男ではないと私は思う。

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