今、世界は第三次世界大戦下にある。人類に甚大な被害がもたらされる〜新型コロナウィルスはインフルエンザのように季節性感染症になり、毎年猛威をふるう。

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新型コロナウィルスにはやっかいな特徴がいくつもあるが、その一つが変異のスピードが速すぎる事だ。

ここで新しい予測を立てていく。

予測ナンバー2「全世界的な事を言えば新型コロナウィルスはインフルエンザのように季節性感染症になり、毎年猛威をふるう。日本も例外ではない。それが数十年続く。毎年ワクチンを打たないといけなくなり、高めのワクチンが馬鹿売れし続け、製薬会社が大儲けする。」

季節性になる一つ目の理由はウィルスは乾燥し、気温が下がると感染しやすくなるからだ。しかし、もう一つ複雑な理由がある。

非常に大きな問題は新型コロナウィルスにどれくらいの種があるかという事だ。ウイルスの特徴は自らは自己複製能力を持たずに遺伝情報だけを持ち、生物に感染して、生物の細胞内に遺伝情報送り込み、生物の細胞内で生物の細胞の自己複製能力をのっとって自己複製し、最終的には莫大な数になり、細胞を破壊して放出され、次の細胞に取り付くという恐ろしいサイクルをもつ事だ。

ウィルスが持つ遺伝情報はDNA(遺伝子の鎖が2本)の場合とRNA(遺伝子の鎖が1本)の場合がある。今回の新型コロナウイルスはRNAである。遺伝子の鎖が1本だと、損傷に対する修復機能が働かないので通常なら変異しやすい。

ところが最近、非常に理解しがたい事だが(そのメカニズムはまだ完全には解明されていないと思われる)RNAもどうやら修復されるようなのだ。少し、難しい話になるが(読み飛ばしてもらっても支障はない。)

(難しい話)

例えば、DNAの修復にはヌクレオチド除去修復や塩基除去修復(BER)がある。これは容易に理解出来る。DNAにはバックアップデータがあるのだから、壊れた部分を切り離して、消して、バックアップ通りに修復してやればいい。RNAがどうやって修復されるのか想像もつかないが、どうやらコロナウィルスのRNAには修復機能があり、それにはエキソヌクレアーゼという酵素が関係しているらしい。自分が分かっていない事を書いて申し訳ない。エキソヌクレアーゼは遺伝子を鎖の5末端もしくは3末端から逐次的に加水分解する酵素の事だ。

エキソヌクレアーゼはよく知られている例としてDNAの塩基除去修復に用いられる酵素である。塩基除去修復とは塩基が損傷した部分を酵素によって切り取って再びつなぎ合わせる方法である。1塩基を切り取る場合はDNAグリコシラーゼによって行われる。DNAグリコシラーゼは損傷塩基を外し、APサイトを作る働きをする。

APサイトが作られると、APエンドヌクレアーゼによってAPサイ トが存在する部分が1ヶ所切断される。その後、エキソヌクレ アーゼによってAPサイトは完全に除去される。

コロナウイルスではエキソヌクレアーゼがウイルスRNAのコピー時に生じるエラーを修正するという事だ。そうなるとRNAウイルスの中では例外的に変異が起こりにくいはずなのだ。今回のコロナウィルスはコウモリコロナウィルスの変異種だ。免疫学者でノーベル賞受賞者であるリュック・モンタニエ教授はこの変異はやがて淘汰されなくなっていく(つまりはコウモリコロナウィルスに戻っていくという事だと思う。)という趣旨の発言をされているがおそらくはエキソヌクレアーゼの事を言っておられるのだと思う。

(難しい話はここまで)

しかし、現実は違い、新型コロナウィルスはどんどん変異している。中国・浙江大学の研究班が査読前の論文で、浙江省杭州市で1月22日~2月24日に無作為に選ばれた新型コロナウイルスの患者5073人から採取されたウイルスのゲノム情報を解析した結果、1年間で25.9カ所に塩基変異が起きると推定されることが感染研の調査で分かった。単純計算で平均14日に1度のペースで変異していることになる。遺伝子の1個の塩基変異がものすごく大きな性質の変化をもたらす事がある。

非常に奇妙なのは大きい変異は国毎に見られるという事。要するに国によって新型コロナの種類が違うのだ。詳しくはこちらを見てほしい。

SDGsと農業と時々政治
コロナウィルスの正体!5〜コロナウィルスは生/

今ではようやく医学会でも認められて来て、例えば下図では一つの区分けとして中国株、中東株、アメリカ株、カナダ株、欧株、オーストラリア株、メキシコ株、ブラジル株がある。違う分類の方法でタイプA〜Cに分ける分類もある。変異の速度が速いのならば、どこの国でも変異していくはずだが、(もちろん小さな変異は起きている。)大きな変異は国をまたぐ時に突然起こっている。しかも、時系列で整理すると同時多発的にあちこちの国で一斉に変異が起きているのだ。

国を渡ってしばらくしてから大きく変異するなら分かるが、国をまたぐ時に突然変異するというのはナンセンスと言わざるを得ない。増してや同時多発となればなおさらだ。はっきりいうが新型コロナウィルスは実験室で作られ、世界中にばらまかれたのだ。それ以外にこの事実を説明する方法があるなら聞かせてほしい。実は新型コロナウィルスが実験室で作られた証拠は他にもある。それは「コロナウィルスの正体!」シリーズで詳しく書いていく。

ああ、陰謀論者がなんか言ってるよと思われるかもしれない。しかし、私がこんなに躍起になっているのは事は人類の存亡に関わるからなのだ。真実を言えば、今、世界は第三次世界大戦下にある。人類に甚大な被害がもたらされ、それによって経済が大きな打撃を受け、さらに人類が甚大な被害を受ける。と言う負のスパイラルが始まっている。早く真相をつかんで対処せねば大変なことになるのだ。私は最悪、全世界の人口が半分になることすらあり得ると考えている。

次回に続く

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