アメリカは新型コロナウィルスの第2波に襲われる。第1波と同等か、それ以上の被害が出るだろう。日本は第2波を押さえ込む事に成功する。

今、全世界にコロナが蔓延している。いきなりだが恒例の予測をしておこう。今回から予測ナンバーをふって管理する事にする。今までの予測にはマイナスナンバーをふる事にする。なんかサイボーグ009みたいですね。(照れ、あ、歳がばれる。)

古田予測

予測ナンバー1「アメリカは新型コロナウィルスの第2波に襲われる。第1波と同等か、それ以上の被害が出るだろう。日本は第2波を押さえ込む事に成功する」

偉そうに予測なんかしちゃってすみません。

私が他の人と何が違うかと言えば純粋に情報量だ。少しだけ私の事を話すと私はものすごく不器用な人間だ。進学校に通っていた私は(成績はビリの方だった。)高校2年で英英辞書なる物を買わされ、これからはこれで予習をしてくるようにと言われた。英英辞書というのは英単語の意味を英語で解説しているという訳の分からないもので、語彙力のない私は英英辞書をひいたら、また分からない単語だらけでそれをまた英英辞書でひくという全くカオスな勉強をしていた。そのせいで毎日、英語の予習だけで3時間かかるという地獄のような生活をしていた。あとで知って愕然としたのは学友達は普通に英和辞書を使っていた。今でも忘れられないが、とある英語教師にお前は自己流の勉強をやめて他の生徒を見習えと言われた。私の頭の中で?が渦巻いた。その当時もALT制度があり、ネイティブの教師の授業、特に教えてもらえる外国の文化と情報が面白くてたまらなかった。なぜかセンター試験で英語は一問間違えただけだった。進学校、恐るべし。調子にのった私は大学入学とともに英会話スクールに入り、大学を出ると英語を使う仕事をして、それでも飽き足らず結局米国留学をした。留学先の語学学校では光栄な事にいきなり、最高レベルのクラスに入れたが、そこでリーディングだけでアメリカの高校3年レベルの小説を30ページ読まされるという睡眠時間4時間生活という高校時代の生活に戻った。そう言えば4当5落なんて言われてたっけ。同世代の進学校に通っていた方々は分かると思う。

何より私は自分の英語力のなさを知った。現地で出会ったいろんな日本人の友人は高校から米国留学していたり、語学学校ではなく大学に通っていたり、極め付けは大学院で英語学科(日本で言えば、大学院の国文学科?)に行きアメリカ人でも1000点満点で900点くらいしかとれないTOEICで990点とるという怪物にも出会った。そういう人達はほとんど日本の外資系企業に就職していいサラリーをもらっている。結局、私はTOEFUL600点と大学院不合格という中途半端な成果を持って帰国する事になった。

米国留学で何よりよかったのは世界中の友人ができ、特に学期と学期の間に彼らとたっぷり遊んだり、話し合ったりした事だ。お陰で世界中の事情が生で分かった。なぜか韓国人とアメリカ人に好かれた。アメリカ人のオタククラブの名誉顧問にされ、アニメについて語りあう日々も過ごした。私もアニオタなので。

どうでもいい自分の話が長引いた。すみません。何を言いたいかと言うと私の情報は英語の論文を読みまくり、英語サイトを読みまくっている事からくる。あと他にちょっとした情報源があるが今は伏せておく。それくらいの事が出来る日本人は山ほどいると知っているが、私の人より優れているたった一つの武器は思考力(分析力、あるいは先読み力と言っても良い)だ。

証明できないが今まで私は世界で起こる出来事をことごく当ててきた。感覚的には的中率8割だった。これはもったいないので世間に公表する事にしてブログを始めた訳だ。そういう訳で予測を立てて、的中率こだわるという誰もやっていない事をやろうと思う。目標は打率5割(やっぱ4割、うーんイチローの生涯打率が3割5分3厘だから(すごすぎる))とにかくそれくらいを目指したい(苦笑)

ブログは一応、計画を立てているのだが脱線しまくりだ。なにせ言葉がかってに出てきてなかなか思い通りにいかない。二重人格みたい。今日のブログはせめて予測の根拠までは書かねば

予測ナンバー1「アメリカは新型コロナウィルスの第2波に襲われる。第1波と同等か、それ以上の被害が出るだろう。日本は第2波を押さえ込む事に成功する」

これは純粋にアメリカの医療制度の問題。私は体が弱く、扁桃腺をよく腫らしていた。米国留学中1回だけ、どうしようもなくて病院に行ったらなんと100ドル(1万円)取られた。どうでもいい事だが、アメリカの病院は日本と違ってやたらとオシャレだった。アメリカ人の友人にアメリカはクソだなと文句を言ったら、お前はアホか。アメリカの庶民は病院なんかいかないんだ。薬局に行くんだと教えられた。その後は薬局にお世話になったが、薬局には必ず高い専門知識を持った薬剤師さんがいて、親切に診療してくれ、薬を売ってくれた。すごく気になったのは、その薬はいわゆる病院の処方薬ではなく、ドラッグストアに売られている一般の薬だった事だ。だけど、それが驚くほど効いた。特に驚いたのは日本でも売られているヴィックスドロップというというトローチだ。日本のヴィックスドロップは1センチ角だが、アメリカのヴィックスドロップは2.5センチ角。でかい。喉痛で苦しんでいたが、それを舐めるとなんと喉痛どころが口の中じゅうの感覚が痺れて無くなってしまった。こんなの呑んでたらそのうち死ぬんじゃないかと恐怖を覚えた。

この経験や世界中の友達と情報交換して、私は日本の医療制度は世界一だと知った。国民皆保険である国民健康保険制度。この制度は驚くべき事に1961年に始まり、今現在まで59年間、安定して運用されてきた。これは1958年に新しい「国民健康保険法」を制定し、1961年に現在の「国民皆保険制度」の運用を開始してくれた政治家のお陰と真面目に健康保険料を支払ってくださっている国民のお陰とアメリカとは比べ物にならない安い診療報酬で頑張って下さっている医師のお陰だ。私が掴んでいる限りでは、日本の医師の経済環境はそんなに良いものではない。あと、医師の世界にもすごい格差があって勝ち組は一部だ。

みなさん、日本にご不満があるだろう。特に政治家に不満があるかもしれない。だが、こんなに安い料金で手厚い医療を受けられる国は日本の他のには北欧の高福祉国家くらいで彼らには石油という財源があるからやっていけてるだけだ。それに日本の治安は世界一。世界一安全な国家だ。 是非日本人にはもっと愛国心を持ってほしい。

私の独自の分析によるとコロナウィルスで恐ろしいのは爆発的な感染力だ。私の計算(公表されているものとは異なる)では

(こちらを参照してほしい

http://sdgs-agri.work/2020/05/04/統計から浮かび上がるコロナウィルスの真の恐ろ-7/)

日本では致死率0.018%と季節性インフルエンザの2倍程度、恐ろしいが感染防止の徹底とアビガンで対処できない事はないだろう。しかしアメリカでの致死率(私独自の計算、公表とは異なる)は0.053%となり、日本のと比較すると約3倍。

アメリカはすでに経済活動が再開し、すさまじい感染力に加え0.053%という致死率を持つコロナと医薬品もワクチンもない状態で、戦わないといけない。第2波が来るのは自明の理だ。せめてアビガンを日本から輸入してくれればいいのだが、その頃には手遅れだろう。

対して日本は5月末に非常事態宣言がとけるのと同じ頃にアビガンが承認される。少しづつ感染者数が上がると同時にアビガンが普及し始めて事態は収束していくだろう。頭のいい方はなぜ薬の登場で自体が収束するのか不思議に思うだろう。なぜなら、アビガンはあくまでインフルエンザの薬であって、新型コロナウィルスの特効薬ではなく、効果は限定的だからだ。

理由1 アビガンによって治療日数が縮まり、病院の負担が減り、医療体制が充実する。

理由2 アビガンによって重体化が少なくなり、病院の負担が減り、医療体制が充実する。

理由3 アビガンにより、致死率が下がる。

理由4 理由1、2から医療体制の充実により軽傷患者の隔離、ケアも徹底される。

理由5 理由4から感染力が押さえられ、PCR検査数が減り、保健所が息を吹き返す。必要な人がPCR検査を受けられるようになる。

さらにアビガンとは関係ないが、

理由6 政府は1日に受けられるPCR検査数を拡充している。PCR検査数が多くなればなるほど、発症していない、しかし、感染力を持つ患者を隔離できるようになる。

こうして、日本は救われる。

蛇足

これはアメリカと中国の寝首をかく千載一遇のチャンスだ。アメリカは今まで散々日本からうまい汁を吸い取って来た。日本人の生活が苦しいのはそのせいであるのを多くの日本人は気づいていない。まずは米国債。日本は国と民間合わせて約1000兆円の米国債を持っている。つまり、アメリカにただで1000兆円くれてやっている。えー国債って時期が来たら償還されて現金になるんでしょう?その通りだ。しかし、日本は利息分を足してまた米国債を買う。この繰り返しで決して換金される事はない。これは日米間に闇協定があるからだ。

そして累積対米貿易黒字。わーい黒字だーと日本人は喜んいるが、日本人が汗水流して作った自動車をアメリカはただドルを印刷して買っているだけの話である。

2018年度の貿易統計速報によると、日本の対米国収支の黒字は6兆5260億円だった。この30年間大体5兆前後で推移している。30年間だけでアメリカに150兆差し出している事になる。

このトリックはアメリカの米ドルが世界の基軸通過であるという全く持って理不尽極まりない制度のせいだ。アメリカは今まで無尽蔵にドルを刷って買い物できた。しかし、その世界はもうすぐ終わる。

日本は今こそ力をためる時だ。内需拡大、食料自給率向上がその鍵だ。あくまで余力で輸出をする。理想は小麦やトウモロコシ、単純な機械部品やメモリの輸入は止める事だ。それは日本の農家や中小企業が作って割高でもそれを使う。自由貿易なんかクソ喰らえだ。世界になんと言われようが、関税で国内の農家と中小企業を守る。これでデフレを脱却する。貿易黒字にしないで貿易均衡を保つ。外国からは日本では手に入らない贅沢品を買う。米中がもたもたしている間に日本がGDPで米中に追いつく。自衛隊を強化し、在日米軍を追い出す。ベトナム、インドと対等な安全保障条約を結び、中国を軍事的に追い詰める。今はそんなシナリオが描ける滅多にないチャンスなのだ。

コメント