拡散希望!コロナ対策と日本の未来が変わった〜救国の英雄青山繁晴(1)

日本の未来が変わる重大な出来事が起こった。

(部分引用)

安倍首相、「アビガン」月内承認へ 治験プロセスを加速

安倍晋三首相は4日の記者会見で、新型コロナウイルスの候補薬である抗インフルエンザ薬「アビガン」について、「月内の薬事承認を目指したい」と表明した。米国で開発された抗ウイルス薬「レムデシビル」とともに手続きを急ぎ、治療に役立てたい考え。

アビガン増産へ総力戦 既存薬の有効性、国内外で模索―新型コロナ

(引用終わり)

政府は今まで名言を避けて来たが、今までの記事に書いた通り本当はアビガンの承認はもっと後になるはずだった。今までの記事の繰り返しになってしまったがこの記事のみ読まれた方のために書いておくと、おそらく5月中旬には認可されるであろうレムデシビルはアメリカのギリアド•サイエンシズが作った薬でアメリカ以外どこの国も認可していない、しかも、治験において新型コロナウィルスに対する効果があまり期待できない薬品だった。しかし、日本はただアメリカが承認したからという理由だけで、日本と同等の先進国で承認された医薬品は承認のプロセスを簡略化出来るという「特例承認」というシステムで2週間程度で承認する流れを作ってしまった。

日本にはレムデシビルよりはるかに優れた薬アビガンがあるのにである。よく、御用学者達が「アビガンとレムデシビルは用途が違う。アビガンは軽症の患者によく効き、重症の患者にはあまり効果が認められない。その点、レムデシビルは重症の患者にも使える可能性が大きい。」などとのたまっている。こいつらの顔と名前を記録しておいて後で発表してやりたいという衝動にかられる。「確かにアビガンは軽症の患者によく効き、重症の患者にはあまり効果が認められない。」というのはその通りである。しかし、レムデシビルの重症患者に対する効果は現時点では未知数である。本来なら、レムデシビルなんかより、アビガンを早く使えるようにするべきなのに。医薬品はとしての完成度も信頼性もアビガンとレムデシビルでは月とスッポン。正直言って次元が違う。

私はアメリカ(の中のある組織)のこの強引な売り込みの手法に覚えがある。かつて、文部省は小中高等学校で使うパソコンのOSを検討しており、トロンという非常に優れた国産のOSを使うことにほとんど決定していた。学校で使い慣れたものを大人になった時も使うのだからもしそうなっていたら、日本のパソコンの主流のOSはトロンになっていただろう。日本は独自のパソコン文化を発展させ、CPUもインテルとAMDに独占されることもなかっただろう。そこにMicrosoftは圧力をかけてきて、文部省はやむなく学校で使うOSをウィンドウズにしたのだ。この時と非常に似た流れだ。

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