拡散希望!コロナ対策と日本の未来が変わった〜救国の英雄青山繁晴(4)

厚労省がアビガン製造に抵抗していたのは真実だろう。しかし、政府がアビガン製造に対して前のめりだったかと言えば私には疑問が残る。私は新型コロナが発症して、早い段階でアビガンについて知り、安倍首相がアビガン製造に熱心に取り組んでいて、しかも、そこに中心的に関わっている宇部興産株式会社が安倍銘柄と言われるほど、安倍首相と昵懇だった事まで掴んでいた。アビガンの治験も国内だけで2000を超え、フェーズ3の治験を終えたら、承認を素早くやってあっと言う間に商品化できる状態だった。それをやらなかった原因は二つ考えられる。厚労省のバックに政府でも逆らえないようなバックがついているのか。政府自体が自分から忖度してアビガンを止めていたのか?おそらく両方であろうと思う。

しかし、今や時の人で自民党内に100人を超える協力者がおり、国民への強力な発信力を持つ、青山氏が圧力をかけた事でもはや持たないという事でアビガン承認に踏み切ったと私は見ている。これは安倍首相にとっても嬉しい事である。

が、しかし、今から日本にまずはレムデシビル、次にワクチンを売ろうというアメリカの一大勢力を代表するギリアドに安倍首相は強烈なカウンターを入れてしまった形になる。全面対決を避けるを避けるためにワクチンではギリアドに便宜をはからざるを得なくなるだろう。

いずれにしろ、断言するがこれで日本は救われる。私が心配していたのは緊急事態宣言解除後の感性の再拡大と次の冬の新型コロナウィルスの大流行だった。しかし、アビガンの登場により日本はこの難局を乗り越え、先進国中では日本が新型コロナウィルスから一抜けするだろう。

韓国や台湾はコロナウィルスの被害から脱しつつあるが、これは先進国とは訳が違う。人口も人口密度も国家の規模も違う。韓国や台湾はいわば小回りの効く軽自動車だ。アメリカ、中国、日本、ドイツ、イギリス、フランスと言った大型トラックとは違う。

おまけの情報として本日5月5日の朝、青山氏のブログおいてこの一番重要なこの記事だけがアクセス出来なくなった。確かに青山氏のブログはあまりにも人気があって、アクセスが集中し、サーバが不調になる事があったという。しかし、今回は違う。ブログ全部が見れなくなるならまだ分かる。しかし、今回はこの記事だけが見れないのだ。サーバ管理者も原因を追求中だがなかなか分からないという事だった。現在では復旧しているが私はサイバー攻撃ではないかと考えている。

青山氏は日本の光だ。繰り返しになるが、で自民党内に100人を超える協力者がおり、国民への強力な発信力を持っており、何よりも明晰な頭脳と熱い正義の心を持っている。私は今後、彼が命を狙われる事が心配だ。特別会計の闇に切り込んだ石井絋元議員、アメリカからの輸入牛肉の中に狂牛病感染防止のために禁止されていた部位が混入していた事を国家で徹底追及した中川昭一議員。なぜこの国の政治家は正しい事をしようとすると死んでしまうのだろうか?非常に不思議だ。青山氏の命が危険にさらされないよう多くの国民の目で彼を見守って欲しい。青山繁晴氏は日本の宝だ。

コメント