拡散希望!コロナ対策と日本の未来が変わった〜救国の英雄青山繁晴(3)

日本は、内務省がGHQに解体された敗戦当時の体制、すなわち「四五年体制」 ( 戦う論壇誌・月刊Hanadaに連載している『澄哲録片片』において命名 ) をいまだに温存しています。

 そのために内務省から分割された旧厚生省の時代から、薬事マフィアと医事マフィアの連合に変質したままになっているのです。

 これは、ぼく自身を含めた自由民主党に最大の責任があります。

 その根本命題の中にこそ、アビガンをめぐる奇怪な問題もあることを、ひとりの自由民主党議員として水面下で政権と議論してきました。

 安倍総理は、この既得権益の塊となっている厚労省に対して、オールドメディアの報道ぶりとは全く違う指導力を発揮し、アビガンの5月中の認可へ向けてようやく近づきつつあります。

 総理ご自身の判断と行動です。

 安倍総理とは、不肖ぼくもいつも申しあげるとおり、さまざまな意見の違いがあります。

 しかしこうした戦いにおいて、まさしく国士です。

 アビガンをめぐる暗闘は、ほんとうはそれを証明しています。

 オールドメディアはそれに気づくことが無いか、あるいは気づいても気に入らないから無視するかです。

 以上が、あくまで個人的見解による現在までの経緯です。

 ここに記すことにおいて、どなたとも一切、事前協議をしていません。

 したがって、責任はすべてぼくにあります。

▼もはや表に出すべきだと考えた部分だけ、記しました。

 あとは世論の後押しです。

 まだまだ油断はできません。薬事マフィア、医事マフィアの巨大な既得権益の抵抗は強欲にして強力ですから。

 みなさん、さまざまな意見・異見はお互いに尊重しつつ、違いを超えて連帯しませんか。

★日本産のアビガンの活用は、ワクチンの開発と並んで、中国産の未曾有の危機、武漢熱から世界を救うことに直結する希望のひとつです。

 収束、そして終息の最大の鍵のひとつです。

 思い起こすことがあります。

 ぼくらの日本においては、かつて古墳時代にもあった皇位継承の危機を、継体天皇を生み出した北陸地方が救いました。

 同じ北陸地方 ( 継体天皇は旧越前国、旧富山化学は富山市 ) が日本の希望をつくるのです。

 厚労省も悪者にするのではなく、内部の良心派、国士と連携し、厚労省の内側から変わっていくことを励ますことこそ、日本の王道であり、ぼくら日本国民らしい希望の道です。

(掲載終わり)

ポイントはこのアビガンが認可されない問題について、安倍総理と加藤厚労大臣は不審に思い厚労省に厳しく問い続けました結果、厚労省が承認しないのは天下りポストと関係ないからだという事だ。尊敬する青山氏に物申すのも気が引けるが、厚労省のこんな戯言を誰が信じるだろうか?

確かに富山薬品は天下りを引き受けられるような規模の会社ではないかもしれない。しかし、アビガン製造を総合プロデュースするのは天下の富士フィルムだし、そもそも富山薬品はすでに富士フィルムに買収された子会社である。日本中、世界中のにアビガンが売れれば、富山薬品ではなく、富士フィルムに天下り先は確保されるだろう。

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