まずはアメリカの製薬会社に儲けさせて、そのおこぼれをポチ安倍首相がもらう(5)


◯宇部興産株式会社情報

宇部興産株式会社の株は株式トレーダーからは安倍銘柄と呼ばれている。

宇部興産社長は「晋三さんに必ず私たちの力を貸すつもり」|LITERA/リテラ

また、岸信介の長男(安倍首相の叔父)で昨年亡くなった岸信和氏は、京都帝大卒業後に宇部興産に入社。こうした信介からつづく宇部興産とのつながりは安倍首相の父・晋太郎にも引き継がれ、その関係の深さから宇部興産の株が「安倍銘柄」と呼ばれたほど。

 そして、晋太郎の県民葬では、宇部興産の当時社長だった清水保夫氏が、友人代表としての追悼の辞のなかで「晋三さんに必ず私たちの力を貸すつもりです」と宣言。〈次期総選挙に向けて、支援者が結束する場にもなった〉と報じられた(朝日新聞西部版1991年6月18日付)。

沖縄県辺野古での基地建設を請け負っているのも宇部興産の子会社。

琉球セメントという企業は、たんに金儲けの一環としてだけ国の言いなりになっているわけではない。じつは、同社の背後には安倍首相と深いつながりをもった企業の存在があるのだ。

 それは、琉球セメントの大株主であり、技術提携などをおこなっている宇部興産だ。琉球セメントの有価証券報告書(2017年4月1日─2018年3月31日)では宇部興産は最大の大株主であり、主要取引先でもある。また、宇部興産グループである宇部サンド工業のHPでは「UBE GROUP」として琉球セメントの名が記されている。

〜大人の事情の事実のみコーナー終わり〜

という事だ。ここから先は皆さん自分で考えて欲しい。

これを言えば私は読者の皆様から人格破綻者だと思われるかもしれないが、あえて言っておこうと思う。

やはり私は安倍首相を有能だと思うし、うらやましいと思う。所詮世の中において何かとかしようと思えば力と金がなければならない。そしてもう一つ大切なのはコネだ。私はそれらを全て持っている安倍首相がうらやましい。それは人には言えない苦労があるだろう。国会で何時間も野党に吊るし上げられる苦しみは一体どれほどのものだろう。それでも私は彼がうらやましい。私は一日本人として日本を住みやすい国にしたい。多くの人が笑顔で暮らせる国にしたい。できることならば日本を世界に貢献できるトップリーダーにしたい。しかし私には金持ちからもコネもない。だから純粋に安倍首相をうらやましいと思う。それに安倍首相の近辺から漏れ出す話を聞いても、彼が大悪人だとは思えない。彼によって恩恵を受けた日本人は数知れないだろう。私はアベノミクスを100%支持するわけではないが、世界が経済的に苦しい中、円高を保持し、日経平均株価もコロナ前は22,000円を超えていた。

小泉純一郎、安倍晋三は1億総中流と言われていた素晴らしい日本を今のような住みづらい格差社会に変えてしまった戦犯であることは間違いないだろう。しかし特に安倍首相については、彼の功績も見ないと公正な判断とは言えないと思う。

安倍首相と自民党にはお疲れ様でしたとねぎらいの言葉をかけて、ここいらで政治の表舞台からは消えてもらい、確実に育ちつつある次の世代の有能な日本人にバトンを渡してほしい。それがどのような人達かと言うことについてはまた機会を改めよう。

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