まずはアメリカの製薬会社に儲けさせて、そのおこぼれをポチ安倍首相がもらう(4)

さて、ここからはこの状態が安倍晋三首相にとってどのようにおいしいかについて集中して解説していく。主に2点を挙げていこう。安倍首相と富士フイルムの関係。そして安倍首相と宇部興産株式会社の関係である。

ここから先は事実のみを書くことにする。私の私見は挟まないので有力者の皆様、訴訟なんて大人げない事はやめましょう。

〜大人の事情の事実のみコーナー〜

◯富士フィルム情報

安倍晋三首相は昨年末、富士フイルムホールディングス(HD)の古森重隆会長兼最高経営責任者(CEO)らとゴルフを楽しんだ。

事業構造を転換し、業績をV字回復

 00年、富士写真フイルム(現富士フイルムHD)社長に就いた古森氏は、稼ぎ頭だった写真フイルムの市場が大幅に縮小するという「本業消失」の危機に直面していた。このままでは早晩、経営は行き詰まる――。そこで、事業の構造転換を伴う新しい成長戦略を策定した。06年10月、持ち株会社制に移行し、富士写真フイルムから富士フイルムHDに商号を変更した。

 液晶用フイルムに代表される高機能材料や、子会社の富士ゼロックスが手掛ける複合機などのドキュメント、後に医薬品や化粧品にまで業容が拡大したメディカル・サイエンスなど、6つの事業分野を新たな成長の核に据えた。なかでも、成長を目指して重点的に投資する分野として医療を選んだ。

 08年、富山化学工業を買収した。古森氏は「現在3000億円規模のメディカル・サイエンス事業を10年後に予防・診断・治療の領域をカバーする1兆円規模の総合ヘルスケア事業に大きく成長させる。医薬品は、その中心だ」と展望を語った。富山化学はエボラ出血熱に使える「アビガン」を産み出し、高い評価を受けている。

厚生労働大臣がインフルエンザ治療薬『アビガン』使用検討を表明したことで富士フィルムの株価は急上昇している。

富士フィルムは過去に安倍首相のパーティ券を150万円購入している。日本医師連盟は合計300万円、製薬産業政治連盟も合計120万円購入した。

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