コロナウィルスの正体!(4)〜コロナウィルスは生物兵器だった(専門用語をなるべく使わないで医学と状況証拠で真実に迫る)

前回からの続きで中国でコロナウィルスが発生した時、感じた違和感について書いています。これはなぜ4ヶ月も私がコロナウィルスについての論文を読み漁る事になったかの説明になります。早く結論を書けばいいという事になりそうですが、私が経験した思考の変遷が重要だと感じるので書いています。

⑦ 現代のウィルス兵器に求められる事。それはゲノム編集を用いない事だ。ゲノム編集を使えばエンドヌクレアーゼが残り、犯人探しが始まる。だから、現代のウィルス兵器にエンドヌクレアーゼを残さない事は最低条件になる。これは非常に大きな抑止力になる。(実はゲノム編集の証拠は残っていたのだが、それを私が知ったのは論文を読み始めて大分後だった。

⑧  バイオテロリズムに利用される可能性のある病原体についてCDCが3つのカテゴリー分類(A,B,C)を行った。作られる病原体が取り上げられている。

 ところが、バイオテロを目的としたものでなく、純粋に平和目的で行われている研究の過程で、思いもかけない性質の遺伝子組換えウイルスができてしまい、バイオテロリズム関係者を驚かせるという事件が起こっている。初期の遺伝子組み替えは今のように酵素を使のではなくウィルスを使っていた。

オーストラリアCSIRO環境維持システム研究所Sustainable Ecosystemsの有害動物コントロール協力センターPest Animal Control Cooperative Research Centreとオーストラリア国立大学医学部との共同研究。このグループは遺伝子組換えによるネズミの不妊ワクチンの開発を行っていた。組換えウイルスをマウスに接種してみたところ、思いもかけない結果になった。マウスの系統によってマウスポックスウイルスに遺伝的に抵抗性のものがあり、接種されても発病することなく、免疫が成立する。ところが、この組換えウイルスはこのようなマウスでも致死的感染を起こした。さらに、この遺伝的抵抗性のマウスに普通のマウスポックスウイルスで免疫を与えておいても、この組換えウイルスは致死的感染を起こしたのだ。もちろん、この研究は直接悪用される事はなかったが、犯罪の証拠であるエンドヌクレアーゼを残さないウィルス兵器を作れる理論を示してしまった。

⑨ 私がコロナウィルスは2種類、極端に言えば最初は弱毒性、強毒性のものがあらわれると予想していた。それは弱毒性のウィルスが変異して、強毒性になったというシナリオを描く事で世界にそれなら仕方ないと思わせるためだ。後に判明した事実として、事実武漢ウィルスはSとLがあり、Lは強毒性がある。もし、Lでも目的が達成されない場合、さらなる変異した(実際はラボで作られた)ウィルスが投入される可能性があると私は考えていた。

整理してみて、私にはコロナウィルスの出現に違和感を感じる理由が多くある事に気付きました。

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