コロナウィルスの正体!(3)〜コロナウィルスは生物兵器だった(専門用語をなるべく使わないで医学と状況証拠で真実に迫る)

前回からの続きで中国でコロナウィルスが発生した時、感じた違和感について書いています。これはなぜ4ヶ月も私がコロナウィルスについての論文を読み漁る事になったかの説明になります。早く結論を書けばいいという事になりそうですが、私が経験した思考の変遷が重要だと感じるので書いています。

④もし、ウィルスが発生したのが武漢以外ならば私もここまで生物兵器説に固執しなかっただろう。しかし、まさに間違いなくコロナウィルスを研究しているであろう武漢の施設のそばで新型コロナが自然発生するというのは確率的にあまりにもありえない。さらに流出の可能性も低い。では故意に流出させたのか?中国は危機的状況になる中で致命傷になりかねない愚策を講じるだろうか。それこそ、絶対にありえない。百歩譲って武漢以外で発生なら自然発生も納得できるが、科学者にとって確率が命だ。多くの科学者者が確率を無視したり、捏造したりする。地震学者の地震発生確率はまさに捏造のいい例だ。これを持って私は生物兵器を疑わざるを得なかった。

⑤ 1月31日、インドのデリー大学とインド理工学院に所属する研究者たちが、bioRxivで「2019新型コロナウイルスの棘突起タンパク質に含まれる独特な挿入配列とエイズウイルスのHIV-1 dp120、Gagタンパク質との間で見られる奇妙な相似性」という研究論文を発表した。彼らは新型コロナウイルスとSARSウイルスの棘突起タンパク質の配列を比較し、SARSウイルスと比べると新型コロナウイルスの棘突起タンパク質には4つの新しい挿入配列があることを発見したのだ。その後、彼らはこの4つの挿入配列をデータベース中の配列と比較した結果、4つの挿入配列がともにエイズウイルスのタンパク質配列の中にあることを見つけた。

この研究論文によれば、この種の特異な同一性/相似性が自然界の中で偶然に起こる現象とは考えられず、またこの4つの挿入配列は新型コロナウイルスに独特なもので、そのほかのコロナウイルスには存在しない、とされている。デリー大学は一度は研究を引っ込めた。

⑥ リチャード・エブライトは、ゲノム編集説の反対者で実験施設でウイルスを製造するには遺伝子のリバースジェネティクス(逆遺伝学)が必要である。そしてその核心は配列のつなぎ合わせであるが、配列のつなぎ合わせには人工的に酵素の一種であるエンドヌクレアーゼを導入する必要があり、そうすると人工的に改変された痕跡が残る。

配列の中に(エンドヌクレアーゼが)人工的に導入された箇所が見つかれば、基本的にはそのウイルスが人工的に製造されたものだと認められる。そのような痕跡を残さないことは不可能である。そして、新型コロナウイルスには人工的に導入されたエンドヌクレアーゼの痕跡がありません。ですから、実験施設で製造されたものである可能性はない。

だが、彼は次のように注意を促している。ウイルスがゲノム編集されたかどうか(この種の可能性はすでに排除されている)とウイルスが実験施設での事故によって人々の間に広まったかどうか(現在のところその可能性は排除できない)は分けて考えなければならない。これは重要な点だ。

反対者であるリチャード・エブライトでさえもコロナウィルスがどこかの研究所にあったものである事を否定していない。

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