コロナウィルスの正体!(2)〜コロナウィルスは生物兵器だった(専門用語をなるべく使わないで医学と状況証拠で真実に迫る)

人類の発展取り分け科学分野における発展においては仮説の設定というのが非常に重要になります。例えばアメリカ大陸を発見したコロンブスについて言えば(厳密に言えば、アメリカ大陸を発見したのはアメリゴヴェスプッチと言うことになるのでしょうが)地球は丸いからヨーロッパから西に向かって航海すればインドへの新しい航路が見つかると言う仮説に則って行動したわけです。その結果、アメリカ大陸が見つかってしまったわけですが、それはそれで良いわけです。仮説とは違う真実が見つかったともいえますし、実際はアメリカ大陸を通り過ぎて、さらに西に公開すればインドへ行き着くわけですから、コロンブスの仮説は間違っていなかったわけです。そういうわけで、私はもともとが理系ですので、科学的な方法論で物事を解析していきます。私は間違えているかもしれないですが、仮説をどのように立てるかと言えば、一つの方法として多くの知識、体験、思考が顕在意識では処理仕切れず、そこから潜在意識に引き継がれ、やがて顕在意識に直感として返って来るという形があると思っています。

私がコロナウィルスが発生当初から気になったのには理由があります。当時の私が1番気にしていたのは米中貿易摩擦の行方でした。その中で唐突にふってわいたように頃の騒動が持ち上がったのです。

私は1日1時間から2時間を情報収集に当てます。NHK BSのワールドニュース、民放のニュース、ネットの情報、YouTubeの情報、仲間との情報交換。そして私は阿修羅掲示板のようないわゆる都市伝説と言われるものにも真剣に目を通します。私に言わせれば、民放のニュースも、都市伝説も、精度においては似たり寄ったりだと思います。都市伝説を馬鹿にすることによって1番利益を得るのは誰でしょうか。その都市伝説によって語られている組織や人物なのではないですか?

要は情報は偏りなく見て、少なくとも3方向位から裏取りをして、そうやって精度を上げた情報から真実のストーリーを構築していく。これが私の手法です。繰り返しになりますがコロナウィルス発生時に私にはどうしようもない違和感がありました。違和感の正体を近年の出来事を思い出しながら整理してみました。

① 中国にはアメリカを覇権国家から追いおとす算段があった。(一帯一路構想+デジタル人民元+特化した最先端テクノロジー(5G、ドローン、AI、顔認証などなど10分野前後))

② アメリカは自国の不利益も顧みず、異常とも言える関税を中心とする半ば言いがかりの経済制裁を仕掛けていた。これはまさに中国の国策の変更を迫るためだと分析していた。

③決定的なのは武漢からコロナウィルスが発生した事。これは可能性は低い。確かにかつて武漢の実験施設からの流出事件はあった。しかし、中国は昔の中国ではない。武漢の中国で唯一のバイオセーフティレベル4の武漢国家生物安全実験室は最高の国家機密であり、世界トップクラスだと考えるべきだ。ここからウィルスが漏れ出すという事は考えにくい。

次に続きます。

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