小泉進次郎氏がCOP25でヘタレな演説するくらいなら日本も中学生にさせた方がマシだというお話(1)

小泉進次郎氏がCOP25でヘタレな演説をしました。しかし、石炭火力発電を守ったという意味ではギリギリ及第点と言えるでしょう。

私は小さい頃から科学が大好きで、人から教わった事を鵜呑みにしませんでした。最新の科学理論が上書きされるのを見て育ったからです。

あと、小学2年の時から科学好きの親友がいて、科学についてディベートを毎日繰り返していました。

CO2による地球温暖化説が発表された時も、科学雑誌などから否定派の意見を読みました。30歳くらいでようやく自分で物を考えられるようになると自分が普通に知っている知識だけでCO2による地球温暖化説が嘘だと分かりました。その頃考えていた事と同じ事を言っている動画をみつけたので見てください。

CO2温暖化を完全論破 その3「中学の科学のレベルで論破できる」

日本が石炭火力発電をやめなくて情け無いとか思っていませんか?日本は正しい道を歩んでいます。石炭火力発電は最安の発電です。1KWhわずか8円で発電できます。今、日本の電気代は1KWh22円くらいです。電力の原価に加えて、変電設備、送電設備、それらのメンテナンスと総合的な管理をする電力会社コストを考えると妥当な価格でしょう。

太陽光発電は1KWh5円とか言っていますが大嘘ですから。最初の導入費用に加えて、メンテナンスにかなりのコストがかかります。そして30から40年後には廃棄パネルの山ができ、そのリサイクルコストがかかります。しかも、発電効率も20%程度で、何より天候に左右されます。つまり、再生可能エネルギーは単体で機能するには蓄電設備が絶対必要でさらにコストがかさみます。そして太陽光パネルのリサイクル工場は今現在、日本では1ヶ所北九州エコタウンにあるのみです。これらを加味して私が試算した結果、太陽光発電は1KWh20円から25円になります。これに電力会社の費用を乗せてると電気代は少なくとも32円以上になり、日本の工業は大打撃を受けます。

そしてそれ以上に今アフリカで太陽光発電が作られています。実は日本は火力発電所をアフリカに作っています。多くのアフリカの知識人がこれを評価しています。アフリカでは電気がないために多くの人が命を落としています。綺麗な水、冷蔵設備、近代的な病院。全て電力がなければ、成り立ちません。太陽光発電所を作ってあげるのは一見親切のようですが後々高い電気代に苦しめられるのはアフリカの人々です。つまりこれはボランティア詐欺です。

日本の石炭火力発電は二酸化炭素の排出量が最低限に抑えられています。本当は石炭火力発電と言うのも正しくありません。正確には石炭ガス化複合発電(IGCC)と言います。

石炭による火力発電は、世界のエネルギー需要の約25%を担うなど、今も主要なエネルギー資源として利用されています。かつては石油依存度の高かった日本でも、近年は火力発電の原料として使用される石炭の比率が世界と同水準まで上がりました。石炭は化石燃料の中で最も経済性と供給の安定性に優れ、埋蔵量が石油の約3倍あることが、再評価された背景にあると言えるでしょう。

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