二酸化炭素地球温暖化論争はもう決着している〜地球はもう温暖化していない(12)

データに対してクレームをテストする科学的方法に従って、モデルは、すでに起こったことを「予測」することができなかったため、気候に影響を与える重要なプロセスの少なくとも一部を正確に表していないと結論付けられます。

言い換えれば、これらのモデルは、「何が」すでに起こっているかを示す簡単なテストで失敗したため、将来「何が」起こるのか、「なぜ」に対して自信を持って答えられる立場にないのです。そのため、気候システムがどのように機能するかを非常に自信を持って理解することに依存すべき政策を決定する上で、非常に疑わしいと言わざるを得ません。

大気温度も利用する関連する気候指標があり、モデルでは上記の世界平均よりもさらに大きな応答を示します。この方法は、温室効果ガスに関するモデルのパフォーマンスを具体的に理解するための強力なテストを提供します。モデルでは、追加された温室効果ガスに応答して、熱帯大気が大幅に暖まります。これは、世界の平均大気温度よりも大きくなります。

図6. 102個の個別のシミュレーションを表す32個のモデル(線)の熱帯平均対流圏気温変動(5年平均)。円(バルーン)と四角(衛星)が観測を示しています。

ここでの熱帯の比較では、モデルと観測値の格差はさらに大きく、モデルはこの大気領域を平均して実際よりも3倍も暖めています。

そのような結果は、モデルが将来気候がどうなるか、あるいは気候がなぜ変化するのかについての情報を提供できると確信する前に、モデルが受けるべき多くの改善があるという上記の意味を再確認します。目下の問題については、規制からの排出削減が地球の温度にどのように影響するかの推定は誇張されており、信頼できないという事です。

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