二酸化炭素地球温暖化論争はもう決着している〜地球はもう温暖化していない(1)

テレビやメディアやインターネットで気が狂ったように二酸化炭素によって地球が温暖なしている。このままでは人類は大変な被害を被るという嘘報道ばかりがなされて、最近では温暖化ストライキ活動までする輩まで出て来ました。

これ以上デマに惑わされてはいけません。地球はもう温暖化していません。今、二酸化炭素地球温暖化論主流派のいう通りにしていたら、今、確認されている化石燃料の90%が使えなくなります。これからもさらに油田も炭田も見つかるでしょう。それも使えなくなり、人類は慢性的なエネルギー不足に陥ります。

正確に言えば、パリ協定に参加していないアメリカやロシアからノルドストリームというパイプラインで大量の天然ガスの供給をうけていない国だけがエネルギー不足になります。そして、エネルギーを十分に確保している国が圧倒的に産業において有利になり、その他の国は工業製品を輸入するしかなくなります。

これは新しい帝国主義、グリーン帝国主義と呼ばれるものです。

今、世界の主流の科学論文集は二酸化炭素温暖化論ばかり取り上げて、反対論を取り上げません。それを持って、最も権威ある科学論文集に取り上げられている二酸化炭素地球温暖化説こそが正しいという方もいます。

普段なら、その判断は悪くないでしょう。しかし二酸化炭素地球温暖化論争のような巨大な利権が絡む問題では科学は容易に金と権力によって捻じ曲げられてしまうのです。なぜなら、科学者というのは研究資金がなければ何もできない儚い存在であり、研究資金のためならデータ捏造まで厭わない悪の科学者も多くいるからです。

だからこそ、私達地球市民一人一人は自分で考える事をやめてはいけません。真理は多くの場合シンプルなものです。

この特集では私が翻訳した世界最高レベルの気象学者の世界最高の二酸化炭素地球温暖化論の科学、技術および宇宙に関する米国下院委員会の証言を掲載します。米国下院委員会の証言ですので権威有る科学論文集に掲載された論文より権威のあるものです。

それだとわかりにくいので最初に私が短く、わかりやすくまとめて、その後ろに解説文全文を載せます。もちろん掲載元も載せますので、興味がある方は英文でも読んでみてください。

これを読むとなぜアメリカがパリ協定から離脱したのか初めてその真意が分かります。世間ではまるでトランプの独断のように受け止められていますが、いかにトランプ大統領といえども議会の支持なしにそうそう好き勝手に政策を決めることができません。トランプの政策の多くは議会でも承認されているものなのです。

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