二酸化炭素地球温暖化論争はもう決着している〜地球はもう温暖化していない(4)


米国の気象衛星(VIZメーカー)およびオーストラリアの59のラジオゾンデ(気球気温観測)ステーションで測定された平均温度変動変動です。

完全に別々の手法で測定され、完全に別々の手法で誤差修正されたデータが見事な一致を示しました。これで勝負ありです。これらのデータはどちらも正しいデータである事が証明されています。

つまり、現在最も信頼できる気温のデータは気象衛星とラジオゾンデによって観測されたデータであると言えます。

このグラフを見てください。赤線がIPCCの気温のモデルですが、青のラジオゾンデ測定、緑の気象衛星測定と全く一致していません。嘘八百です。

確かに1980年ごろから2000年ごろにかけて0.2度程度の平均気温の上昇があり、二酸化炭素が少しはそれに影響した可能性は否定しません。二酸化炭素が主因であるならば気温は右肩上がりになるはずですが、2000年から現在までほとんど平均気温の変化は見られません。強いて言えば0.05度ほど上がっているようです。

今、言われているような温暖化は起こっておらず温暖化のペースは極めてゆっくりした物です。

これは平均温度の変化を直線にして分かりやすくしたものです。つまり、人類はまだまだ化石燃料を使っても良いのです。エネルギー不足により、格差が広がり、多くの人命が失われる社会にする必要などないのです

2016年に行われた米大統領選に共和党から指名候補として名乗りを上げているテッド・クルーズ上院議員(テキサス州)が、米議会の委員会等でよく「最も信頼できる衛星によるデータ観測では、18年間気温が上昇していないから温暖化は嘘」という主張を展開しています。

地球温暖化について語る時、絶対に欠かせないのがシュミレーションモデルです。世界各地で様々なデータを導き出す為の方程式を組み合わせて、平均気温のシュミレーションをしています。まず、このシュミレーションが実測値と一致する必要があります。その後、そのシュミレーションを使って未来の気温を予想する訳です。下の表は世界中の研究者によるシュミレーションが示されていて、そのほとんどが実測値よりはるかに上の気温を示しています。地球温暖化は気象学者達が生み出した妄想だったのです。

ただ一つだけ信頼に値するシュミレーションがあります。ロシアのモデル(INM-CM4)だけが、気球、衛星観測に近い唯一のモデルでした。このモデルは現在もINM-CM5として継続しています。地球の未来の気温を予想する資格があるのは唯一彼らだけです。他の気象学者にはその資格すらありません。

資格もなく、科学的データにもあっていない説を何故強行に唱えるのか。これは私の個人的予測であって誹謗中傷ではありませんが、地球が温暖化していると全人類に思い込ませると徳をする人がいるのではないでしょうか?

その人達と一部の科学者達に何らかの関係があると考えると現在の現象は理解できます。

(概略ここまで)

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