二酸化炭素地球温暖化というエセ科学は人類を滅ぼす(9)

IPCCのヴァレリーマッソン=デルモット氏の主張は「産業革命前に比べると、人間の活動のせいで地球は温暖化して1度上昇しており、この調子でいけば2030年~2052年には1.5度上昇する。」というものです。産業革命が始まったのは1860年くらいでしょう。彼女の主張が的を得たものであれば地球の気温は少なくとも産業革命が全世界に広がった1880年くらいから順調に上がっていたはずです。しかし実際はそうではありません。実際の地球の気温は1940年ごろから低下し始めて、1970年には真剣に地球寒冷化について議論がなされていたのです。もちろん予実際の地球の気温は1940年ごろから低下し始めて、1970年には真剣に地球寒冷化について議論がなされていたのです。もちろんこれから地球が寒冷化すると言う予測がなされていました。

IPCCの第5次評価報告書

ところが実際は1回下がった気温が1970年頃から上昇し始めて現代に至っています。これも温暖化の主因が二酸化炭素では無い証拠の1つです。

IPCCの第5次評価報告書

もっと分かりやすいグラフを掲載します。これは地球物理学者で、もったいない学会理事、元通産省地質調査所長、名古屋大学小川克郎名誉教授による、地球寒冷化を示す最新の研究成果などです。 温暖化懐疑論と片付けないこと、これは科学的な観測データ、分析です。小川グループは日本地球惑星科学連合2012講演会でも発表をしています。「過去110年間の地球気温変化とCO2放出及び太陽活動との関係~NASA/GISS気温データベースによる」(尚業千、菅井径世、小川克郎)

二酸化炭素と地球の気温のどこに相関があるのでしょうか?

いい頃合いですので、日本ではほとんど知られていない事実を出しましょう。ICPPがいかに腐敗した機関であるかはこれからいくつかの角度から立証していきますが、立証するも何も、実は彼ら自身が彼らの気象モデルはあてにならないと白状しています。それに関する記事を掲載します。この記事を読むとこれ以上議論する余地もないと思いますが、出来るだけ多くの人をマインドコントロールから救い出すために頑張ってみましょう。問題はこういう情報が日本にはほとんど入ってこないという事です。つまり、日本を無知な状態に留めて、日本から搾取しようというグループがいるという事です。

まとめると

1880年から現代まで現代まで温度が1度上がったのは本当。

しかし、そのうち二酸化炭素による温暖化は0.3度から0.4度程度。

本当の気温上昇の原因は現代が間氷期だから。


実は二酸化炭素の影響温暖化の原因としては小さすぎて、実はこれからはむしろ寒冷化が心配され、マウンダー極小期の次の極小期が2030年前後から始まる事が予想されている。

深井有氏の主張

1958年 東京大学物理学科(地球物理学専攻)卒業、 理学博士 中央大学物理学科に勤務

https://www.city.hidaka.lg.jp/material/files/group/29/201803283.pdf

そもそもこの20年間は地球は温暖化していない。

(クリステイ2015 米国議会での証言から) 

温暖化は300年前から起こっていた。産業革命 以後の CO2 上昇は、小氷河期以降の気温上昇とた またま重なっただけ。

極地の海氷は温暖化で減っているか?

北極域では減っているが、南極域では増えている。 北極域で減ったのは海流の影響による。

気温上昇による海面上昇

海水準と平均気温の変化は、非常によく似ていて、 最近の100年で海面は0.2mほど上昇している。 IPCC は、これは南極氷河が融けたからだと主張して いるが、実は平均気温の上昇による海水の熱膨張 にほぼ等しい。

CO2 と気温の因果関係

CO2 濃度変化は気温変化よりも800±200年遅 れて起こる。CO2 が気温を変えるのではない!気温 が CO2 濃度を変えている。

CO2 温暖化は起こっていない 

1気候変動はほぼすべてが自然要因によるもので

CO2 の影響は極めて小さい。

2CO2 温暖化はほとんど起こっていないので「人為的気候変動」への取り組みは無意味である。

 3大気中の CO2 の増加は害をもたらすよりは、地球全体の緑化をもたらしており、歓迎すべきこと。

 4今後、地球の気候システムが寒冷化に向かうこ

とはほぼ確実なので、これに備える必要がある。

CO2 についての基本的な考え方

1大気中 CO2 の増加には益はあっても害はない。

 2化石燃料(石炭、石油、天然ガス)は安価で確実なエネルギー源であり、今のところこれらに代わるものはない。

 3再生可能エネルギーの無理な導入は経済を破

綻させ「エネルギー貧困」をもたらすので、拙速 は避けるべきである。

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