二酸化炭素地球温暖化というエセ科学は人類を滅ぼす(7)

IPCCのヴァレリーマッソン=デルモット氏の2030年~2052年には1.5度上昇し、水不足が起こり、イネ、麦などの穀物の収穫高が減るというのは全く意味が分かりません。気温が上昇すれば、熱帯が降水量が多いように降水量は増えるでしょう。二酸化炭素は増えれば増えるほど、植物はよく育ちます。海面上昇が起こると言いますが、これは後でデータを示しますが、完全な嘘です。南極の氷が溶けているというのも大嘘です。よくもまあ、これだけ嘘をつけるものです。本当に世界には悪魔みたいな人間がいて、大勢の人間を自分の都合のいいようにマインドコントロールしようとしています。

◯現在は氷期の中でも温暖な時代ですが、それでも北極都南極には夏でも消えない氷が残っています。そもそも氷期というのは高緯度地方に氷がある時期の事を言うのです。つまり、今は氷期であり、正確に言えば氷期の中でも比較的暖かい間氷期です。今から1億年前から7000万年前頃の地球は今より遥かに暖かく、北極にも南極にもいわゆる氷床が存在しなかったのです。これはIPCCが予測する100年後の地球よりも遥かに温暖な状態です。そして、生物の生存に何の問題もありませんでした。勘違いしないでほしいのですが、私はIPCCが予測するような短期間での温暖化は絶対起こらないと言えます。しか、例え起こったとしても、大した事ではないと言いたいのです。その暖かかった頃は、古生物学的に見ると恐竜時代で、地球の歴史の中でも例がないほど豊な生態系が成立していたのです。生態学は、多様性と生産性を基本的にはいい時代でした。人間にとっても住みやすい気候になるでしょう。いまからおよそ2億7000年前から2億5000年前も極めて温暖な時代でした。地球の平均気温は、現代と比べて何と10度くらい高かったのです。世界中でシダ植物の大森林が繁栄し、巨大な昆虫類がその間を飛び回っていたのは、中学生も知っています。

逆に現在の気象学者が心配しているのは寒冷化です。寒冷化は暴走することが知られています。スノーボールアースとか全球凍結とかいう時代があったと言われているのです。雪や氷の白い色は太陽エネルギーを反射するため、正のフィードバックがかかり、一度このような状態に陥ると容易にその状態から抜け出せなく成ると言われています。過去の地球がスノーボールアースから脱出できたのは、火山活動のためだったという説が有力ですが、はっきりとは分かりません。とにかくここ300万年ほどは、大きく見ると寒冷化が進行しているのです。温暖化?何言ってんの?トランプじゃないですが、温暖化はどこへ行った?温暖化が必要だというのが現実なのです。

次のデータも極めて信憑性が高いデータです。

qこれは年縞の一種ですが、世界中の海底の泥に含まれる酸素の同位体比から復元した過去500万年の気候変動です。何故か変動幅がどんどん大きくなっていますが、平均すると地球の気温は低下しています。これが人類の活動と無関係である事は確かでしょう。

まず、はっきりさせないといけない事は人間の産業活動以外に何らかの地球の気温を変更させる要因があるという事です。これを認めない者はもはや科学者ですらないでしょう。

コメント