二酸化炭素地球温暖化というエセ科学は人類を滅ぼす(1)

今、世界中の気象学者達が利権に群がって二酸化炭素地球温暖化説を唱えています。

彼らにも生活があるから、特に害にならないようだったら、争いを避けて静かにしているつもりでした。だが、最近彼らがとんでもない事を言い出しました。私は低炭素社会までは容認出来ました。しかし、今、平気で脱炭素社会が唱えられるようになったのです。

後で詳しく計算式を書いてありますが、私の非常に単純なモデルでは1750年からの二酸化炭素による気温上昇は0.3℃、ここ30年では0.15℃の温度上昇となりました。気象学者の丸山茂徳さんの主張では産業革命以来の二酸化炭素による地球の温度上昇は0.4度ですから私の計算とほぼ一致しています。二酸化炭素による地球温暖化など全く心配する必要はありません。あ、言い過ぎました。二酸化炭素による地球温暖化は少しだけ心配しておきましょう。

利権に群がるエセ科学者から、科学の事など何も分からない、市民活動家までが脱炭素社会と言い出しました。これは容認する事が出来ません。この脱炭素政策を続けていくと、気づいた時には人類は慢性的なエネルギー不足状態に陥り、社会的弱者から順に命を絶たれることになるからです。もちろん、二酸化炭素が温暖化ガスである事は科学の常識です。しかし、二酸化炭素による温暖化の規模が極端に大きく操作されています。それは政治的目的のために利用されているのです。

まずは脱炭素派の人々の声に耳を傾けてみましょう。脱炭素化の動きが加速するきっかけとなったのは、2015年12月に開かれた気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)です。そこでは、地球温暖化防止の国際的な枠組み「パリ協定」が採択されました。

パリ協定は、産業革命前からの平均気温の上昇を1.5~2℃未満に抑制することを目標にしています。その目標達成のために、今世紀後半には世界の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることがうたわれているのです。

なぜ、産業革命なのでしょうか?その科学的根拠はなんですか?推測してみましょう。人類の産業活動により、本来の自然の活動では生まれなかったはずの余剰の二酸化炭素が生まれました。そのせいで地球は温暖化してしまったのです。これ以上その影響を広げないために、人類の産業活動による二酸化炭素の排出を制限しようではないかと言うことではないでしょうか?言いたいことはたくさんありますが、ここはなるほどとぐっと飲み込みましょう。

本当にパリ協定でそのようなことがうたわれているのか確認しましょう。パリ協定では、次のような世界共通の長期目標を掲げています。

パリ協定の内容は

世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする。そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとる。

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