2019-06

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フェアトレードタウンはどのようにフェアトレードを推進出来るのか?(5)

フェアトレード· シティ推進委員会の理事の一人である石原靖也さんが、基準達成のために自身のガソリンスタンド·チェーン で販売を始めてくださったのです。現場のスタッフはフェアトレードを全く知らない若者たちが中心でしたが、オーナーが児童労働の...
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フェアトレードタウンはどのようにフェアトレードを推進出来るのか?(4)

そこで明石さんは取扱店の拡大を目指しました。熊本市は当時人口七三万人でしたので、 認定に必要なフェアトレード産品の取扱店数は七三店舗以上でした。何をもってフェアトレード産品とするかの判断は、認証製品を別にすれば、フェアトレードシティ...
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フェアトレードタウンはどのようにフェアトレードを推進出来るのか?(3)

フェアトレードマークについてはすでに国際基準がありますが、国際基準を守った上で地域でオリジナルのフェアトレードマークを作ることが許されています。その際にあなたの基準を付け加えることができるのです。現在日本のフェアトレード商品のを判断の基準...
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フェアトレードタウンはどのようにフェアトレードを推進出来るのか?(2)

私としてはそこら辺に売られている無農薬野菜より特別栽培農産物の方がはるかに安心して食べることができます。特別栽培農産物についての知識はもっと広められるべきですし、特別栽培農産物はフェアトレードマークをつけることができると思います。無農薬野...
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フェアトレードタウンはどのようにフェアトレードを推進出来るのか?(1)

フェアトレードと一口に言いますが、大きく分けて国内向けと国外向けがあると思います。国内向けのフェアトレードにはどのような物があるでしょうか? 例えば虫食いのある野菜や形が悪い野菜、これらは実はスーパーで売られている農薬のたっぷりかか...
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日本のフェアトレードタウンの始まり(3)

それ以来ずっと、らぶらんどエンジェルは熊本のフェアト レード運動の拠点になり、多くの人が集まる場となっています。熊本で活動が継続できている理由は、一つにはフェアトレードに関心を持った人たちが気楽に集まれるこの場所があるからだと思います。そ...
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日本のフェアトレードタウンの始まり(2)

基準5:地域の店(商業施設)によるフェアトレード産品の幅広い提供 様なフェアトレード産品が地元の小売店や飲食店等で提供されている。 フェアトレード産品には FLO (国際フェアトレードラベル機構)ラベル認証産品と WFTO (...
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日本のフェアトレードタウンの始まり(1)

日本で今いくつかのフェアトレードタウンができています。以前から書いている通り、SDGsの肝はフェアトレード、エシカル消費になるはずです。ではフェアトレードタウンはフェアトレード、エシカル消費を推進するために何ができるのでしょうか。現在フェ...
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フェアトレードが世界を救う(3)

それでは、日本国内ではどのようにしてフェアトレードタウン運動が始まり、広がってきたのでしょうか。日本で初めて運動が起きたのは熊本市でした。一九九三年から市内でフェアトレードショップを経営する明石祥子さんが、 「フェアトレードタウン構...
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フェアトレードが世界を救う(2)

フェアトレード運動が広がったのは先進国だけではありません。アフリカのガーナや中南米のブラジル、コスタリカなど、フェアトレード産品を生産する発展途上国にも運動は広がっています。こうして今日では、世界32ヵ国に2039のフェアトレードタウンが...