トリプルリスクの嘘(2)〜ESD、SDGsを成功させるために絶対必要な事。

NASAが(今まで発表してきた内容を考えて)それ自身と矛盾しているかのように思われるならば、あなたは正しいのです。NASAは先週、北極海の氷が測定開始以来6番目に低い水準にあると報告した。地球温暖化の確実な兆候ではないでしょうか。

これらすべての「証明」は、せいぜい、地球の信じられないほど複雑な気候システムについて、人類が大まかな理解しかしてないということを示しています。主流メディアで二酸化炭素削減のセールスマン、アル・ゴアが、気候変動について何かをしなければならないと息をのむように警告したとき、我々は深呼吸をして、地球の気候変動について知識も技術もリソースも持ち合わせていない事に気付いたのです。

非常に複雑なシステム

ここに問題があります。警告者達は1つの変数に過ぎない二酸化炭素で、気候変動は非常に長いサイクルのほんの一部に過ぎないのにそれに基づいて将来まで遠くまで予測するのです。

私が小学校に通っていたとき、警告者達たちは地球規模の冷却について心配していました。面白いことに、私は氷河の進行を止めるためにそれを溶かすために北極の氷の上にすすを置く必要性を科学の授業で議論したことを思い出します。

最新の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)レポートによると、地球を救うために残された期間はわずか12年です。それはありえない反応を引き起こしました。

NBCニュースはこの宝石を提供しました。 「科学者や一部の環境保護論者は、地球を極度の温暖化から守るための最後の努力として、火山ガスをまねなければならないと信じている」と述べた。

それでは、「地球工学は結果を無視している」という事について説明します。

1940年から1980年近くにかけて、世界の平均気温は下がりました。政治的影響を受けていると疑われる科学的合意は、地球規模の寒冷化に焦点を当てていました。 警告者達はそれが農業と文明の終わりになるかもしれないと言いました。ジャーナリストのLowell Ponteは1976年の著書、The Coolingに書いています。

そのとき、問題は – そして今も – 人々は統一主義主義の誤った哲学で教育されているということでした。条件は常にそうであるという誤った見方です。実際は自然の変化は長期間にわたって起こるのにです。

その結果、ほとんどの人は、寒冷化 が気候変動の自然サイクルの一部であること、または変化がしばしば大きくかつ突然であることを理解していませんでした。わずか18000年前、地球は氷河期のピークにありました。その後、氷の大部分が溶けて海面は150メートル(490フィート)上昇しました。これは、過去1万年のほぼ全期間で今日よりも暖かいためにな起こったとされる現象です。

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