トリプルリスクの嘘(1)〜ESD、SDGsを成功させるために絶対必要な事。

ESD、SDGsの推進の原動力にトリプルリスクがあります。トリプルリスクとは

①地球温暖化

②ピークオイル

③食糧危機

の3つです。ESD、SDGsは多いに推進するべきです。その前にどうしてもやらなければならないことがあります。それはトリプルリスクの嘘を暴くことです。トリプルリスクの

①地球温暖化

②ピークオイル

は何の科学的根拠もない嘘です。ここから始めなければESD、SDGsは絶対に成功することありません。

まずは、前にも書いたのですが、これからも繰り返し触れようと思っています。NASAの最近の精密測定の結果を以下にお知らせします。

地球温暖化ヒステリーの中、NASAは地球規模の寒冷化を予測している

by Mish

2019年1月29日

地球温暖化の原因として二酸化炭素を推進しているのは呼び売り商人達であり、世界は呼び売り商人達に取り込まれています。

NASAは太陽の活動が衰退し、気候の寒冷化傾向が見られると考えています。

NASAのラングレー調査センターのMartin Mlynczak氏は、次のように述べています。 「宇宙に接する、地球からの高高度において、現在、大気は熱エネルギーを急速に失っています。現在の傾向が続くならば、それはすぐに(人類の歴史で)全世界的な最低気温の記録を打ち立てるかもしれません。」

新しいデータは、宇宙局の熱圏電離圏メソスフェアエネルギー論とダイナミクス(TIMED)衛星に搭載されているNASAの広帯域放射ラジオメトリーまたはSABER機器を使用した「Sounding of the Atmosphere(大気を取り囲む)」から来ています。 SABREは、私たちの大気圏の最高レベルである熱圏のエネルギー出力に重要な役割を果たす2つの物質である二酸化炭素(CO 2)と一酸化窒素(NO)からの赤外線を監視します。

「太陽熱極小期の間、熱圏(大気の上の層)は常に冷えます。 SABERの副主任研究員であるMlynczak氏は、次のように述べています。

NASAの新しい調査結果は、昨年UC-San DiegoとNorthumbria Universityがイギリスで発表した研究と一致しており、どちらも太陽黒点の活動が少ないため、今後数十年で太陽活動の極小化を予測するものです。両方の研究は17世紀半ばから18世紀初頭のマウンダー極小期に似た太陽活動を予測しています。それは小氷河期として一般にも知られています。

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