私の心からの訴え!SDGsは危機に瀕している。本物のSDGsを目指そう(1)

私はSDGsは人類史上初めての、全世界的な画期的な試みだと考えており、絶対成功させないといけないと考えています。そのためにどうしても乗り越えないといけない壁があります。

本気でSDGsをやろうとしている皆さん。SDGs人生をかけてもいいと歳思っている皆さん。どうか私の主張を聞いてください。私は皆さんの仲間です。少しでも皆さんの力になりたいと心から願っています。地球の未来を案じる地球人の1人です。

SDGsを利用して私腹を肥やそうと画策している人たちがいます。その人たちはSDGsを破壊しようとしています。SDGsを破壊させないためにはっきりさせておかないといけないことがあります。

脱炭素の欺瞞

SDGsにはどこにも脱炭素という言葉は書いてありません。

パリ協定で流れは「低炭素化」から「脱炭素化」へ変わりました。私はこれは不可能であり、人類の滅びの道であると警告します。

脱炭素とはその名の通り、地球温暖化の原因となっている炭素の排出を防ぐために、化石燃料からの脱却を目指すことです。

二酸化炭素が温暖化ガスである事は確かですが、二酸化炭素より2倍も温室効果がある水蒸気が大気中に2%も存在しているのに、0.04%しかない二酸化炭素が微増しただけでそれが温暖化の決定的な原因にはならないと言う事は子供でもわかる理屈です。

最近、二酸化炭素による温暖化によって飽和水蒸気量が増え、それによって地球上の水蒸気が増え、それによって温暖化が起こると言う言い訳のような学説が出てきました。それでも二酸化炭素の増加による0.数度の温度上昇によって、それほどの水蒸気が増えるわけがありません。

脱炭素派の人たちは再生可能エネルギー100%と言う夢物語を語っていますが今のところ地球上に実用的な再生可能エネルギーなど無いのです。

現在の日本の電気代は1Kwh20円前後ですが、これを太陽光で賄うとなると少なくとも、1Kwh40円前後になります。お疑いの方は私が今まで検証記事をたくさん書いていますのでそちらをご覧ください。ところが1Kwh40円前後というのは、蓄電設備のことを考慮に入れていません。現在離島等太陽光発電で電気を賄っている所には必ず大規模蓄電設備があります。当たり前の事ですが太陽光発電は雨の日や夜は発電できません。ですから発電できる時に大量に発電して、それでもって大規模蓄電設備に電気を貯め、雨の日や夜は蓄電された電気を使わなければなりません。これがどれほど夢物語かわかっていただけませんでしょうか。蓄電と言うのは非常に効率が悪いものです。

現在最も優れたリチウムイオン電池で考えます。蓄電池には充放電エネルギー損失と言うものがあります。蓄電池において100のエネルギーを充電したときに、100のエネルギーが出てくると言う事はあり得ません。20%から30%のエネルギー損失があります。しかもリチウムイオン電池には寿命があります。

リチウムイオン電池で充電できる回数は約3,500回です。

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