2019-04

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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜現代教育の歴史的背景(6)

1950年代、中央教育審議会(中教審)は経済界の重要人物によってリードされていました。今、考えるととんでもない事です。このころの教育がより良い労働者を生み出す事に集中していたのもよくわかります。 本来、教育というのは読み・書き・算に...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜現代教育の歴史的背景(5)

55年体制で勤務評定問題(現在では当時よりさらに締め付けが厳しくなっています。)、「学テ(全国中学校青学力調査)」問題(現在では全国学力テストは再び復活しました。)と、50年代後半から60年代にかけて、公教育に対する国家統制を強めようとす...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜現代教育の歴史的背景(4)

鳩山由紀夫氏ら若手議員10人が自民党を離党しました。武村正義氏は「新党さきがけ」を結成。その2日後、羽田孜氏が小沢氏と共に「新生党」を結成しました。解散からわずか5日という、かつてないスピードで2つの新党が誕生、同じく自民党から離党した細...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜現代教育の歴史的背景(3)

最初の自民党の下野は1993年でした。総選挙の際に結成された複数の政党が躍進し、自民党が下野したこの選挙には、希望の党の小池百合子代表や民進党の前原誠司代表、そして野田佳彦前首相らが「日本新党」から立候補し初当選。他にも、自民党の安倍晋三...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜現代教育の歴史的背景(2)

アメリカでは、20世紀初頭から教科の枠にとらわれす、 実社会における問題解決能力を養うことを目的とした、経験主義的な教育を推進しようとする動が盛んに展開されていました。これはようやく今、日本の敎育で始まろうとしている事です。日本の教育はア...
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総力特集 SDGsとESDをうまく繋げるためのESD理解〜現代教育の歴史的背景(1)

ちょっとおもしろい話から。 18世紀後半から19世紀にかけての産業革命は、世界筆頭の地位をイギリスにもたらし、長きにわたりそれを維持させてきました。 この期間、イギリスは特にライバルもなく世界ナンバーワンの地位を維持し続けまし...
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SDGs12番 作る責任、使う責任〜食品廃棄ロスとどう戦えばいいのか?(4)

仕入れ値はメーカーの利益に直結しています。シミュレーションによれば、メーカー販売数の波は出てきますが、割引する訳ではないのでにはそんなにダメージはない事がわかります。ところがAスーパー(小売店)は廃棄すれば仕入れのたびに20000円出てい...
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SDGs12番 作る責任、使う責任〜食品廃棄ロスとどう戦えばいいのか?(3)

例えばポンカレーというカレールーの会社があるとします。ポンカレーの定価は300円とします。話がややこしくなるので卸会社の事は考えず直接取引とします。ポンカレーの卸価格は250円です。おポンカレーの賞味期限は3週間とします。日本の商習慣に3...
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SDGs12番 作る責任、使う責任〜食品廃棄ロスとどう戦えばいいのか?(2)

さらに食品ロスには食品製造業、食品小売業、外食産業が関わっていて、解決するにはそれぞれ別のアプローチが必要だったり、それぞれの関係性に対する配慮が必要になったりします。 とりあえずは内訳が 年間食品ロス 621万...
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SDGs12番 作る責任、使う責任〜食品廃棄ロスとどう戦えばいいのか?(1)

僕は昔から食品廃棄ロスの問題は非常にイライラしていました。日本には食料が有り余っていて、それを捨てるなんてなんて罰当たりな国なんだと勝手に思っていました。ところがちゃんと勉強してみると食品廃棄物ロスには経済の仕組みが関わっていることがわか...