2019-03

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SDGsはトータルデザインの考え方を導入しないと失敗する。(5)

こういう技術を見ると本当に日本人は素晴らしいなと感じる。やはり日本人のものづくりの力は素晴らしいし、日本は特許発案件数において欧米に数倍もの溝をあけられているため創造性が乏しいと考えがちだが、これはおそらく欧米と日本の特許制度の違いにある...
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SDGsはトータルデザインの考え方を導入しないと失敗する。(4)

いろんな写真を見るが亀の鼻にストローが引っかかっていたり、砂浜のゴミの中に不自然にプラスチックストローが混ざっていたりする。私は作為的な物を感じて仕方がない。プラスチックストローを紙ストローに置き換えるという試みは、現在のビニール包装文化...
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SDGsはトータルデザインの考え方を導入しないと失敗する。(3)

ナショナル・ジオグラフィックから引用してみる。 プリマス大学のリチャード・トンプソン教授は、真の解決法は、まずプラスチックを海に出さないことだと述べる。途上国ではごみ回収システムが整備されていないところも多く、短期的に結果を出すには...
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SDGsはトータルデザインの考え方を導入しないと失敗する。(2)

電力というのは本当は1KWh10円で製造されないといけないのに、太陽光発電は最低でも1KWh20円〜25円のコストがかかる。太陽光発電が増えれば増えるほど電気代は上昇する。電気代が上がれば上がるほど、中小企業の倒産は多くなる。日本人の90...
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SDGsはトータルデザインの考え方を導入しないと失敗する。(1)

私の意見を聞いてこの人はSDGs反対派なのかといぶかる人もいらっしゃるだろう。実際は私はSDGs大賛成派である。SDGsには人類の存亡がかかっている。だからこそ絶対に失敗できないのである。 今、SDGsが急速に普及している。例えばプ...
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サステナブルな農業とは何か?〜除草剤はサステナブルなのか(5)

④2017年6月26日:米国カリフォルニア州環境保健有害性評価局(OEHHA) → 同州が定めるプロポジション65にグリホサートを発ガン性物質として追加 ⑤2018年8月11日:アメリカ裁判所 → ラウンドアップの業務用...
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サステナブルな農業とは何か?〜除草剤はサステナブルなのか(4)

ラウンドアップをめぐる毒性・発ガン性への見解【時系列】 医学論文 ラウンドアップをはじめとするグリホサート系除草剤の毒性・発ガン性についての様々な見解を時系列でまとめてみましょう。 ①2000年5月20日:日本農薬学会「...
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サステナブルな農業とは何か?〜除草剤はサステナブルなのか(3)

4.日本政府の見解 これらの流れを受けて、2016年7月12日に、日本の内閣府食品安全委員会は、グリホサートにおける発ガン性や遺伝毒性はないと結論付けています。 5.アメリカ カリフォルニア州の見解 冒頭でもご紹介しまし...
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サステナブルな農業とは何か?〜除草剤はサステナブルなのか(2)

2.IARC(国際がん研究機関)の見解 2015年3月20日に、WHOの外部機関であるIARCが、グリホサートを含む5つの有機リン系農薬について評価の結論を発表しました。 その結果というのが、グリホサートはグループ2A「pro...
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サステナブルな農業とは何か?〜除草剤はサステナブルなのか(1)

まずは、最近世界的に取り上げられた除草剤の問題についてまとめてみます。 教えて田舎先生より引用 ラウンドアップの主成分である「グリホサート」については、2015年にWHO外部組織であるIARC(国際がん研究機関)が...