二酸化炭素による地球温暖化説は本当に正しいのか?〜気候変動を考える時に人類の行くべき道は脱炭素か低炭素か?(1)


こういう記事を書くと各方面からお叱りを受けるので、それぞれに丁寧に対応したいのですが、個人的にやらないといけない事が多すぎますし、二酸化炭素が温暖化の主犯だと思い込んでいる方が多すぎて対応しきれません。対応できなくても、あいつは議論から逃げたとかまあ言っていただいてもいいのだすが、私が危惧するのはこのまま脱炭素をやっていくと人類は滅びるという事です。脱炭素ではなく、低炭素社会を目指しませんかという提案です。

私は何も二酸化炭素が温室効果をもたらしてないなんていう気はさらさらありません。二酸化炭素はまごう事なき温室効果ガスです。だけどどうにも二酸化炭素だけでは温泉効果を説明するのは無理があると思うのです。温室効果ガスは多くの種類があります。

雑な計算をします。

温暖化ガスの年間排出量の二酸化炭素の割合と温暖化係数をかけると

65.2%×1=65.2

同様に温暖化ガスの年間排出量と温暖化係数をかけると

15.8×25=395

メタンガスも決して無視できない事が分かります。とは言ってもメタンは全体量としてはあまりにも微小すぎて、実際は温暖化に対して有意の影響を与えているとは考えにくいです。

地球全体のメタンの経年変化

私はメタンの増加(と言ってもものすごい微増ですが)は腐敗によるものだと考えています。例えばゴミの埋立地では有機物の無酸素発酵が起こっています。これがかなり大量のメタンを生み出します。

私は地球の大気組成を大幅に変えてしまう事も反対です。ただ、ヒステリックな二酸化炭素による地球温暖化説は人類を滅ぼしかねないのです。私は「地球はまだ大丈夫ですよ。ただし、先進国と発展途上国は協力して低炭素社会を目指さないといけません。火力発電はまだまだ続ける必要があります。ただし、従来のものよりはるかに効率の良いGTCCにする必要があります。」と言いたいのです。

ドイツは脱炭素を目指し、電力の85%を再生可能エネルギーにしました。その結果、電気代は日本の2倍。ドイツはEU圏内からお金を吸い上げまくっているのにドイツ経済はガタガタです。その証拠がドイツ銀行が破綻寸前であるという事実です。

あと少し言わせてもらうと二酸化炭素による地球温暖化説を唱える人たちってまるで宗教みたいです。自分の信じる神を冒涜されるとヒステリックに批判してきます。科学とは仮説から始まる学問なのですから、1%でも可能性があればそれを冷静に受け止めて客観的に比較するのが科学者の態度だと思います。冷静な議論が望ましいと思います。

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