二酸化炭素による地球温暖化説は本当に正しいのか?〜気候変動を考える時に人類の行くべき道は脱炭素か低炭素か?(6)


それでは、「地球工学は結果を無視している」という事について説明します。

1940年から1980年近くにかけて、世界の平均気温は下がりました。政治的影響を受けていると疑われる科学的合意は、地球規模の寒冷化に焦点を当てていました。 警告者達はそれが農業と文明の終わりになるかもしれないと言いました。ジャーナリストのLowell Ponteは1976年の著書、The Coolingに書いています。

そのとき、問題は – そして今も – 人々は統一主義主義の誤った哲学で教育されているということでした。条件は常にそうであるという誤った見方です。実際は自然の変化は長期間にわたって起こるのにです。


その結果、ほとんどの人は、寒冷化 が気候変動の自然サイクルの一部であること、または変化がしばしば大きくかつ突然であることを理解していませんでした。わずか18000年前、地球は氷河期のピークにありました。その後、氷の大部分が溶けて海面は150メートル(490フィート)上昇しました。これは、過去1万年のほぼ全期間で今日よりも暖かいためにな起こったとされる現象です。

寒冷化の「危険」に対して、地質工学は様々な提案をしました。

*北太平洋と北半球の中緯度を温めるため、

冷たい北極海の水をブロックするためのベーリング海峡を横切るダムを建設する。

*溶けるのを促進するために、北極の氷冠に黒いすすをまく。

地球規模の気温を上昇させるために大気中の二酸化炭素(CO2)を増加させる。

IPCCの10月8日の記者会見で提唱されているように、「大気から二酸化炭素を取り除く」ことも愚かです。過去の記録によると、現在大気中にあると推定される二酸化炭素濃度は約410ppmで、過去2億8000万年間で最も低い水準にあります。植物が十分に進化するまでの間、平均レベル1200ppmでした。例えば、商業用温室で二酸化炭素をそのレベル(1200ppm)まで増加させて、植物の成長と収量を4倍に増やすことができます。

IPCCが1990年から発表した予測は全てまで間違っていました。

最新の予報を私達人類の唯一の惑星で地球工学実験を実施するための言い訳として使用することは重大な誤りです。

地球温暖化はひどい誤りです。次に、NASAは地球規模の寒冷化を予測する中で極端な天気は地球温暖化の証拠ではないという事について考えて欲しいです。

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