白菜出来たよ〜家庭菜園SDGs

私にとって、キャベツ、白菜は一番難しいです。いつかは完全無農薬を目指していますが、残念ながら、今はエトフェンプロックスという最弱の農薬を使っています。目標は使用回数を3回以内に収める事でしたが、今日無念の4回目をまきました。農家さんが使っている強力な農薬は使いません。この農薬どの位弱いかというとかけても青虫が死なないくらい弱いです。でも、それくらいでいいかもと思っています。農業従事者諸氏に怒られるでしょうが、アホな私なので手にひと吹きかけてみました。しばらくしたら手がかゆくなりました。石鹸で綺麗に落としたら、すぐ治りました。考えてしまうのはスーパーで虫食い一つなく、低価格で売られている白菜、キャベツはいったいどれほど農薬を使っているかという事です。自信がありますが、かなり強力な農薬をかなりの量使っていると思います。日本人は中国をバカにしていますが、日本の食品はちっとも安全ではありませんよ。

まずまずの出来でしょう。しかし他の株は

はい、見事にやられました。でも食べれますよね。そして画像をよく見ていただくと、はい、花芽が出ています。最近、鹿児島はめっきり暖かいですからね。植えるのが遅かったのだと思います。鹿児島は嘘でしょう。ってくらい早めにやらないとうまくいきません。でも、やがて確実に来る食糧危機から日本を救うために私は自分の出来る事をやります。あ、何で食糧危機が来るかって?ちょっと考えたらわかります。今、地球の人口は70億ですね。今、現在で食料の需要と供給はトントンくらいです。今、日本に食料があふれているのは日本がお金持ちだからです。日本人が贅沢している分、飢えに苦しんでいる国がたくさんあります。人口が近い将来100億まで増えます。そして、日本の経済的地位は人口減少、東南アジア諸国の発展に伴って確実に下がっていきます。今度は私達が食べ物を売ってもらえない国になります。ドイツは家庭菜園で食料自給率を10%押し上げました。あらゆる意味でお手本にしたい国です。私もそれを目指しています。

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