韓国の挑発に乗ってはいけない〜これからのトランプ・金正恩会談の展開を予想する。


韓国のあからさまな挑発行為が続いています。これに感情的になって怒り心頭の方々よ。韓国の挑発にのってはいけません。

また、反対に韓国の立場に立ってみれば日本批判するのは当然だとか、中国の立場に立ってみれば日本批判するのは当然だという日本人も情け無い。常識人だと思っておられるのだろうが、きちんと勉強すれば、日本の非は非常に少ない事が分かるし、その非があるとしても、日本はもう完全に賠償責任を果たしている。韓国人、中国人が歴史カードを使い日本人の人のよさにつけ込んで散々日本をなぶりものにしてきた事そろそろ気づいてほしい。もう、これ以上彼らに歴史カードを使わせてはいけないのです。

こういう話は別の機会においておいて今回は陰謀論を話します。最近の短期間で韓国の日本に対する挑発行為は4回ありました。一つは徴用工問題、一つはレーダー照射問題、韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言で解決される発言、ちょっと前には2015年に作った慰安婦財団の解体宣言もありました。

冷静に考えてみましょう。これらの問題で日本側にほんの少しでも非があるでしょうか?はっきり言って、これらの問題には日本側には全く非がありません。だから、これらの問題について日本はひたすら事実を追求して、コテンパンにやっつける必要があります。韓国に対しても、中国に対してももう歴史カードはもう通用しないと分からせる必要があるのです。

その上で裏読みをする必要があります。これら一連の行為で特をするのは誰か?一連の騒動の糸を引いているにはムンジェインで間違いないでしょう。では、ムンジェインを操っているのはだれでしょうか?

それを考える前に損をしたのはだれかを考えます。今、日韓関係がギスギスして一番困るのはアメリカである。日米韓の連携が崩れると北朝鮮に十分なプレッシャーを与えられず、交渉が不利になるからです。

では日韓関係が冷え込んで得をするのは誰でしょうか?それは北朝鮮です。まず、韓国人は日本人とはかなり、違います。日本は戦後、アメリカのポチに成り下がり、しっぽを振ってアメリカの要求をほとんど飲んできました。一方韓国は、度々、アメリカに牙をむき、アメリカから制裁を受けてきました。私は韓国人のそういう誇り高い所を尊敬しています。日本人は情けない。私の愛する日本は今こそ立ち上がって、アメリカからの独立を勝ち取りたい。

ほとんどの方がご存知ないでしょうが、今現在、アメリカの韓国に対する制裁が稼働中だ。アメリカは韓国に在韓米軍の駐留費の負担割合を極端に上げている。これがアメリカの意志であり、韓国に対する抗議です。

そして今、トランプと金正恩の会談で核廃棄が決まれば、在韓米軍の撤退が検討されています。これがどういう事かと言えば、日本の最終防衛ラインが38度線から津島になるという事なのです。(続く)

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